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24   4月
Filed Under (住宅) by クロリン on 24-04-2017

我が家はリビングの延長上にウッドデッキを設けました。このウッドデッキには側面と前面にパネル扉を設けました。側面の片側は、リビングに隣接して設けた和室から行き来ができるような造りになっています。そして、ウッドデッキの上には同サイズの二階バルコニーが設けられています。このバルコニーがウッドデッキの屋根代わりにもなっています。前面と片側の側面に設けられているパネル扉は天候や気候に合わせて自由に開閉できます。

室内とこのサンルームの境は段差なく行き来ができるようにしています。小さい子どもから高齢者まで安心して行き来ができますし、行き来のしやすさからサンルームがより身近な空間にも感じられるのです。ここで食事をしたり、お茶をしたりすることも多いのですが、室内では得られない開放感が得られ、贅沢な時間に感じられます。心地よい風や日差しをたっぷりと浴びることができ、自然との一体感を得られます。庭の景観を楽しみながら、庭で思い切り遊ぶ子どもを眺めてママ友とお茶をすることも多いです。夫婦のコミュニケーションの場でもあります。ここで夫婦で晩酌をすることもあります。

ここには洗濯物干場も完備しています。天候に左右されることなく洗濯物を干せるため毎日の家事を負担なく行うことができています。デメリットは、夏の暑さや冬の寒さの影響を受けやすいことです。ここに設置した家具が日焼けすることも挙げられます。日差しをカットできるようにカーテンを設置したりしっかりと対策しておくことも忘れてはいけません。冬は寒いのですが、室内は二重窓効果で温かくなります。アウトドアリビングを楽しめる住まいは居心地の良さを高めてくれています。



01   8月
Filed Under (住宅) by クロリン on 01-08-2016

我が家の子ども部屋は勾配天井を採用しました。子ども部屋を最初から個室にしておくのではなく、子どもの成長に合わせて空間をアレンジできるように広々ワンルームの子ども部屋にしました。将来的には二つの個室に区切る予定です。

空間を区切った時は、一部屋5帖づつの部屋となります。個室になった時でも狭さや圧迫感を感じないように勾配天井を取り入れたのです。天井が高いことで開放感を感じられますし、個室になった時でも閉鎖的な印象になるのを防げるのです。この勾配天井を活かしてロフト収納を設けました。

子ども達が成長するにつれて、物も増えていきます。物は増えていくのに、空間は狭くなっていくので、きちんと増えていくものを整理できるように収納スペースを確保しておくことは必須なのです。広さに限りのある5帖の子ども部屋に、物が溢れてしまえば、勉強に集中することも、ゆっくりと休息することもできないのです。我が家はロフト収納を設けたことで、この状況を避けられるのです。

現在はほとんどここに物を置いていないので、子ども達の隠れ家的存在で遊ぶスペースとして大活躍しています。子ども達にとって子ども部屋は重要な空間です。子ども達の成長に合わせて空間をアレンジできる子ども部屋にしておくことは、子ども達にとって居心地のいい空間となるのです。ワンルームを二つの空間に区切ることを想定して、ドアや窓、照明やコンセントなど予め二部屋分しっかりと環境を整えておけば、いつでも簡単に個室に区切ることができるのです。



22   6月
Filed Under (住宅) by クロリン on 22-06-2016

間取りを決める際には動線に配慮しながら決めることと思います。動線がスムーズであることでその家の暮らしやすさが高まります。先日訪れた親戚宅は洗面室への動線を2方向から確保していました。洗面室は生活動線を考える上でも家事動線を考える上でも重要な空間です。また家族みんなの使用頻度が非常に高い空間でもあるので洗面室へのアクセス方法は意外と重要なのです。

まずは玄関側からの動線、そしてキッチンからの動線です。玄関側からの動線を確保したことで、帰宅してすぐに洗面室で手洗いができます。洗面室で部屋着に着替えて、その先のリビングでゆっくりくつろぐことができるのです。外で汚れて帰宅してもリビングを汚すことなく、また住宅内を行ったり来たりと無駄な動きをすることないのです。

そして一体感のあるLDKのキッチン部分からより近い部分から洗面室へ行き来ができるように動線が確保されていました。家事をする上でキッチンと洗面室はよく行き来を行います。キッチンで炊事をしながら洗面室で別の家事を行うこともあるだけにこれらの動線はできるだけ短く、そしてスムーズに行き来できることが求められます。このキッチン側からの動線がなければ、リビングを通り、廊下を通り、洗面室へ行かなければならなくなるのです。動線が長くなります、移動のスムーズさも損なわれてしまうのです。

洗面室は生活動線と家事動線と両面で考えなくてはならない空間であるだけに2方向から行き来ができると便利なのです。しかし動線を確保することで洗面室には広さが必要になります。通路分を確保すると同時に、作業スペースや収納スペースが必要だからです。広さに注意しながら動線を確保するのも忘れないようにしましょう。



03   3月
Filed Under (住宅) by クロリン on 03-03-2016

家は家族みんなにとって住みやすい家でなくては意味がありません。そこで我が家は、家に居る時間は家族の繋がりをしっかりと感じられるようにしたかったのです。子どもが小さい間は、家族が共に過ごす時間が当たり前のように過ぎていきます。しかし子どもが成長すると共に親と過ごす時間よりも、お友達と過ごす時間や一人で過ごす時間が増えていきます。そんな時でも互いの存在を大事に思える家にして、家族のコミュニケーションを大切にできる家にしたかったのです。

そこでまず取り入れたのがリビング階段です。思春期頃を迎えると、親と顔を合わせることも会話をすることも面倒と感じてしまうものです。このような時期、リビング階段でなければ、帰宅して直接に二階の自分の部屋へ行き、いつ帰宅していつ外出したかが分からないという日も出てくるかもしれません。それを避けるためにもリビング階段は、必ず家族の集まるリビングを通らなければ二階の部屋には行けません。家族がリビングで顔を合わせる機会が自然と作りだされ、コミュニケーションも生まれやすくなるのです。親は子どもの表情を伺えることでちょっとした変化にも気づいてあげられやすくなります。

そしてリビングの一部を吹き抜けにして、階段を上がった先のホールはこの吹き抜けに面して設けました。階段を上がった先のホールはファミリースペースとして利用します。一階だけでなく二階にも家族で集える空間を設けることで家族の繋がりを高められます。また子ども達だけでこの空間を利用しても、吹き抜けを通して互いの存在を身近に感じられます。一階と二階で離れていても吹き抜けのお蔭で、家族の繋がりを感じられるのです。家族の繋がりをいつまでも大切にしたいものです。



05   1月
Filed Under (住宅) by クロリン on 05-01-2016

子どもが小さい時は親と過ごす時間が当たり前です。しかし子どもが成長するに連れて友達と過ごす時間や一人で過ごす時間が増えていきます。子どもが小さい時はもちろんのこと、子どもが成長した時でも家族のコミュニケーションを大事にできる家でありたいものです。それを実現するのに我が家が取り入れたのがリビング階段です。リビング階段は家族の過ごすリビングを必ず通らなければ二階の部屋には行くことができません。

このようにすることでリビングで家族が顔を合わせる機会が自然と増えます。顔を合わせることで会話も生まれやすくなるのです。会話や過ごす時間が減っても子どもの表情をしっかりと捉えることができることで、親は子どもの変化にも気づいてあげられやすく対応もしやすくなるのです。

そしてリビングの一部を吹き抜けにしました。吹き抜けにすることで家族団らんの場となるリビングにより広さや開放感を感じられるようになります。しかしそれだけではないのです。一階と二階の距離を縮めてくれるのです。家族が一階と二階それぞれの空間で過ごしていても吹き抜けを通して互いの存在を身近に感じられるのです。我が家は階段を上がった先のホール部分が吹き抜けに面しています。このホール部分にファミリースペースを設けました。一階だけでなく二階にも家族で集える空間を設けることで住宅での過ごし方に幅を広げてくれます。

昼間は子ども達が遊ぶキッズスペースとして利用しています。昼間は一階で私が家事を行い、二階では子ども達が遊んでいると言う状況です。バラバラの空間で過ごしていても吹き抜けを通して互いの存在を感じ、また声をかければ一階と二階で会話もしやすくなるので家族の繋がりを感じられます。ちょっとした工夫で家族のコミュニケーションを大事にできるのです。



16   12月
Filed Under (住宅) by クロリン on 16-12-2015

リビングにスキップフロアを設けることでこのスペースを多目的に使用できる空間が得られます。リビングは家族が長時間一緒に過ごす場所です。長時間過ごすリビングでは、テレビを見る人もいれば、おもちゃで遊ぶ子どももいます。家事をするママもいれば、スタディコーナーで勉強する子どももいると思います。これら全てを同じ空間で行うことで、生活にメリハリがつきませんし、くつろぐはずのリビングがゆっくりとくつろげなくなってしまうのです。

その問題を解消するためにスキップフロアは活躍してくれます。通常のリビングはテレビを見たり、ソファでゆっくりくつろぐスペースとして利用します。そしてスキップフロアは、子どもが遊んだり、スタディコーナーとして利用したり、家事を行うスペースとしたり、昼寝のスペースとしたり多目的に使用できる空間にするのです。そうすることで生活にメリハリも生まれ、このスキップフロアで過ごす時間は、家族との繋がりを感じながらも自分の時間も満喫できるようになるのです。

高低差をつけてリビング内を区切ることで、よりその空間を楽しめ、くつろげるようになるのです。壁で区切るのとは違うので閉鎖的な印象も与えませんし、緩やかに空間を区切るので開放感はそのままです。スキップフロアを多目的に使用できるように空間にぴったりのカウンターを造り付けておくのもいいと思います。また色々な用途で使用しやすいように収納スペースもあるといいのです。我が家はリビング内にスキップフロアを設けて、くつろぐスペースとのメリハリをしっかりつけたいと思っています。



27   10月
Filed Under (住宅) by クロリン on 27-10-2015

家造りを進める中でまず最初に行うことは、間取りを決めることです。この間取りがその後の暮らしを大きく左右するといっても過言ではないのです。我が家もこの間取りを決めるのに時間がかかりました。動線でも家事動線と生活動線があります。専業主婦である私は特に家事動線を重視しました。我が家が取り入れたのは横一直線の動線です。

家事の中心はキッチンです。このキッチンからの動線を横一直線で繋ぐことで、家事がしやすく、家事の効率を高めることにも繋がるのです。まずキッチンとダイニングを横に配置しました。食事の支度は2~3回は行います。食事の度に配膳をするので、キッチンとダイニングはできるだけ動線を短く、そして食事を持ち運ぶことから移動のしやすさというのも大事にする必要があるのです。対面式キッチンの前にダイニングを配置する家庭は多いです。このスタイルもいいのですが、配膳の度にキッチンに回り込み、また通路の広さを確保する必要があります。キッチンとダイニングを横並びにすることで食事の支度も格段にしやすくなるのです。

そしてキッチンと洗面室も横一直線の動線で繋ぎました。キッチンで家事をしながら、洗面室で別の家事を行うことは多いです。家事効率を考えるのであればキッチンと洗面室の動線の短さは大事です。横一直線の家事動線は家事への負担を軽減してくれ、休みのない家事を楽しみながら行えるようになりました。間取りを決める際には暮らしをイメージし、特に女性は家事の動線に配慮することをおススメします。



21   8月
Filed Under (住宅) by クロリン on 21-08-2015

我が家のマイホームは一階だけでなく、二階スペースにも注目して家造りを進めてきました。一階と二階を比較すると断然一階で過ごす時間が長いと思います。これは特に子どもが小さい家庭でそうです。しかし二階をただ寝るだけのスペースとしてしまうのでは空間がもったいありません。そこで我が家は階段を上がった先のスペースを第二のリビングルームとして活用させることにしました。

二階にも家族で集えるスペースを確保することで二階で過ごす時間を増やすことができます。寝る前の時間をここで過ごせば、いざ眠くなった時もすぐに寝室で休むことができます。また休日の朝はここでゆっくり過ごし、ここで食事をするのもいいでしょう。学校や仕事のある朝はバタバタとしてなかなかくつろぐことはできませんが、休日の朝はここでいつもと違う朝の時間帯を過ごすことで、ゆったりとした時間が流れます。
家族で集う場所として活用させてもいいですし、お友達が遊びに来た時、ノビノビと遊べるスペースにするのもいいと思います。

また主婦目線ではここに天井から吊るすタイプの室内用洗濯物干し場を設けようと思っています。吹き抜けに面して設けられるこの第二のリビングルームは、一階からの暖気が流れ込みしっかりと衣類が乾く環境でもあります。冬場は衣類が乾かないこともありますし、梅雨時期は外に洗濯物を干せません。冷暖房を使用する時期は特にこの室内用洗濯物干し場が役立つことでしょう。このように二階で過ごす時間にまで注目して家造りをすることで一階でも二階でも違った楽しみ方ができる家となるのです。



05   12月
Filed Under (住宅) by クロリン on 05-12-2014

最近人気の間取りとなっているリビング階段。
このリビング階段にすることでメリットもあればデメリットもあります。
メリットとデメリットをしっかり理解した上で階段を設ける位置を決めた方がいいと思います。
リビング階段にすることのメリットは家族の繋がりを感じやすく、また家族が顔を合わせる機会が増えコミュニケーションが増えるということです。

玄関近くに階段を設けることで帰宅時子ども達がそのまま自分の部屋を行き、一日ほとんど顔を合わせないという日も多いでしょう。
しかしリビング階段にすることで家族のいるリビングを通らなければ二階へ行けないようにすることで、家族が顔を合わせる機会が増えコミュニケーションも必然的に増えるのです。
親は子どもの変化に気づいてあげやすい環境になると思います。
また廊下という無駄なスペースを造らないので部屋を広くさせることができるのです。

その反面リビング階段にすると二階からの冷気が一階へ流れ込みコールドドラフトという現象を引き起こしてしまうのです。
二階からの冷気でリビングがいつも寒く体調を崩しやすくなってしまうのです。
冷暖房効率を下げてしまうのでしっかり対策をとる必要があるでしょう。
またリビングにお客さんがいる時でも家族はリビングを通らないと自分の部屋には行けないので、お客さんへの配慮は欠けてしまうということもあります。
人気の間取りのリビング階段ですがメリット・デメリットを踏まえた上で、自分のライフスタイルにはどちらが適しているか見極め階段を設置しましょう。