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01   6月
Filed Under (リフォーム) by クロリン on 01-06-2012

  最近囲碁ガールなるものが流行っているそうですがテレビの囲碁対局を真剣に見入っているAさんは何かを思い出した様子、実は息子に中古マンションをせがまれているのですが価格は1,000万円だそうでお小遣いで買い与えられる金額ではありません。

電話で何度も頼まれているのですが気の弱いAさん、断れそうもありません。

そしてついに投了「仕方ない、住居取得は人生の布石だ!」と貯金をはたいて買う事にしました。息子と一緒にマンションを見に行きました、建物の外見はちょっと古めですが室内を見てみると作りもしっかりしているし別世界に来たように静かですししゃれた家具まで付いています。

どうやら息子は建物より近くにスポーツ施設があったりする生活環境が気に入っているようですがここに決めたいと熱く語る息子に押され買う事にしましたが名義は贈与にならないようにAさん名義にする事になりました。

不動産屋さんには買いたいので手配するようお願いしました。

その後またまた息子にせがまれ、あの内装では嫌だからリフォームしてほしいとの事で、もう買っちゃうんだからと思い切ってきれいにリフォームしました。

さてマンションを買い登記など諸手続きも終わり息子の新しい生活がスタートしました。

しかし引っ越してすぐトイレで漏水し不動産屋さんに言って修理してもらいましたがそれ以降あちこち水まわり関係で漏水が続きその都度修理してもらいましたがどうやら水まわりに欠陥があるようなのです。

やがて不動産屋さんが「実はマンションの売主がまったく修理代の支払いに応じず全額こちらで負担していたがもう無理です、売主に対しては法的手段を考えています。」との事で結局水まわりの工事をする事になったAさんでした。

さて皆さん、中古物件をご希望でしたら建物検査を専門の業者にしてもらいましょう。

10万円から15万円くらいで基本の検査が出来ると思いますので是非お勧めします。



13   2月
Filed Under (リフォーム, 住宅) by クロリン on 13-02-2010

前回はどこのリフォーム業者に工事をお願いするか、
またリフォーム業者の見分け方ということで書いたんですが、
今回はリフォーム業者を比較する方法、「相見積り」ということで書きたいと思います。
複数のリフォーム業者に相見積もりを取ることのメリットですが、ただ単純にリフォームの工事金額を安くするためだけではありません。
確かリフォームにかかる金額が安くなることにこしたことはないですが、仮に2社のリフォーム業者にリフォームの見積もり依頼をしたとしましょう。
必ず2社の、A社とB社が価格競争を始めることでしょう。
初めはどちらもある程度の金額を提示して、いくらか値引きを入れてきます。
そして「この金額が限界です。」と最終価格的な金額を提示してきます。
しかし一方のリフォーム業者の価格を伝えると「ではうちにご依頼いただければはこの金額でがんばります。」と価格を下げます。
一方の会社も・・・その繰り返しになることでしょう。
本当にそれでいいのでしょうか?
会社として利益を取ることは当たり前と言えますが、
初めから工事金額を下げられるのなら相手の様子を見ずに金額を提示するのがお客様に対する誠意ではないかと僕的には思います。
また見積もりを取る際は金額だけではなくに家にやってくる営業マンをしっかりと観察して、またいろいろな質問をしてみましょう。
営業マンはその会社の鏡です。
見積もり・その後の工事の金額の安さだけではそのリフォーム会社の善し悪しは分かりませんよ。