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21   2月
Filed Under (リフォーム) by クロリン on 21-02-2013

リフォームをお考えの方は、今ついている浴室の浴槽の素材が何かご存じですか?

浴槽の素材だけも様々なものがあります。在来工法の浴室で昔からよく使われているものがステンレスの浴室ではないでしょうか。そのほかにもこんな素材があります。FRPというプラスチックの素材、人工大理石、鋳物など。これは、各メーカーによって違いますのでショールーム来場時に確認してください。

FRPという素材は、お求めやすい素材になります。ステンレスの場合、素材自体に保温効果があるため、お湯が冷めにくくなります。人工大理石は、見た目の高級感がぐっと増します。それと同時に、水垢もつきにくくなりお手入れが楽になります。人工大理石の中にも、アクリル系、ポリエステル系の二種類がありますので、これもショールームで確認しましょう。

アクリル系、ポリエステル系の違いには、耐熱温度の違いや表面硬度の違いあります。それにより、傷つきにくかったり、汚れが落ちやすかったりがあります。鋳物は、鉄でできた素材の為、ステンレスよりもさらに保温効果があります。もちろん、表面は琺瑯になりますので、お手入れも楽になります。

浴槽の素材により、価格も違います。どの素材を選ばれるかは、ご予算やお好みになります。各メーカーで浴槽の素材をじっくり見てみましょう。浴室の素材についてあげてきましたが、リフォームの際に、浴槽だけ交換をご希望の方もいらっしゃいます。システムバスだけではなく、在来工法のままを活かして浴槽だけのお取り換えという形もできます。