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16   2月
Filed Under (リフォーム, 住宅) by クロリン on 16-02-2011

ある程度の住宅の築年数が経つと住環境としてもあちらこちらで不便さや不満を感じて改善したいと感じる箇所が増えてくることだと思います。
そんな時に考えるのが住宅を建て替えるのかリフォームするのかということだと思います。
大分の土地で建て替えをした友人がいますがその間賃貸アパートで生活していたそうです。
どちらで住宅の改善をするのか判断するための目安について考えてみたいと思います。
よい建材を使用してしっかり建てられた住宅の場合は基礎や土台、柱や梁などの住宅の躯体や構造をそのまま使えるケースもあります。
特に腕の良い大工としっかりと設計を考えている工務店が建てた住宅の場合です。しかし基礎の劣化や沈下、構造的に重要な部分の腐食などの傷みや劣化があるとその部分の補修にかなりの費用がかかってしまいます。
この様な場合に安心して住める住宅としてどれだけ使える部分が残っているのか、補修に必要となる費用がどれくらいかかかるのかということを知ることが大切です。

またリフォームで建材などに関しては、インターネットで住宅設備機器やサッシの販売サイトも最近増えてきてるのでどのような物を使うのか、またどれぐらいの価格なのかということを調べることもできます。
リフォーム会社や今の家を建てた住宅会社や工務店などに現状の調査をしてもらうことが重要です。
また住環境の改善としてリフォームでも既存住宅の間取りの変更はできるわけですが、
住宅の構造上でリフォームでは対応が難しい場合や、建て替えと変わらない費用がかかってしまうことも考えられます。
そう考えると住宅の建て替えはプランの自由度が大きいのがメリットです。
しかし建て替えとなると建物本体の新築費用だけでなく、既存住宅の解体や処分費用、建て替え中の仮住まいや引越し費用などが必要になります。
既存住宅の現状や費用、間取りの問題など自分達必要とする住環境をトータルで考えた時に建て替えにするのかリフォームにするのかを判断しましょう。
大分の中古マンションに住んでいる友人はリフォームをしました。
マンションだと建て替えもなかなか難しいです。



03   8月
Filed Under (リフォーム, 住宅) by クロリン on 03-08-2010

新築住宅を建てたいけど今住んでいる家もあることだし建て替えかをするのか、
それともリフォームやリノベーションをするのかは迷っている方もいると思います。
住宅のリフォームも流行ってテレビ番組でもリフォーム番組があるほどです。
近頃のリフォーム業界は大規模改修工事=リノベーションが多くなってきているようです。
住宅の構造、躯体その物がしっかりしていればわざわざ新しく家を建て替える必要もないのかもしれません。
古くなった部分や間取りを変えることで骨組はそのままに住宅そのものは新しく生まれ変わらせることが出来ます。
リノベーションが終わると新築のように生まれ変わります。
またリフォームやリノベーションの良さは建て替えと違い、思いでのある住宅の一部を残すことができます。
また費用も新築に比べれば押さえられることがメリットでしょう。
しかし気をつけなければならないのは昭和50年代前半から以前に建てられた住宅です。
この年代の住宅は建築基準法の新耐震基準に対応していない為、リノベーションやリフォームを行う場合に耐震補強が必要になります。
耐震補強を行わなければ大地震が起きた場合に倒壊する恐れがあります。
リフォームやリノベーションで見た目だけがきれいになっても意味がありません。
既存の住宅のリフォームやリノベーションを考える方や中古住宅を購入してリフォームを考えている方は
住宅の築年数とリフォームにかかる代金と耐震補強に必要な金額などを考慮して判断する必要がありますね