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18   2月
Filed Under (住宅) by クロリン on 18-02-2015

住宅を建てる上で重要になってくる土地は慎重に決めなくてはいけません。
その後ずっと住み続けるわけですから周辺環境や治安状況はもちろんのこと、自分達が希望する間取りを実現できる広さの土地なのかどうか、近隣住民の人はどのような人たちなのか、日当たりや風通しはいいのかなど様々な観点から土地を選ぶ必要があるのです。

土地の情報をたくさん持っている不動産屋にこまめに通い土地の状況をしっかり把握することが大事です。
こまめに通うことで不動産屋さんとの間に信頼関係も生まれてきます。
そして同時に土地に求める条件の優先順位を決めておくことも必要です。
高齢者がいるので病院が近いほうがいい、日々の暮らしに必要なスーパーや銀行などが充実しているか、学校や勤務先に近いかなど立地条件の優先順位をつけることである程度土地が絞られてきます。
絞られてくると土地選びがしやすくなります。

気に入った土地が見つかれば曜日や時間帯を変えて幾度か下見に行くといいでしょう。
一回見に行っただけでは近隣状況のことはなかなか把握できません。
こまめに足を運び色々な角度から土地を見てみるのもいいと思います。
住宅を依頼する工務店が決まっていれば、工務店の人に土地を見せて助言をもらうのもいいと思います。
我々とは違った観点からアドバイスをくれたり、日当たりや風通しなどよりリアルに分かるのです。土地の価格と立地状況など総合的な目線で見てくれるので頼りになるのです。
そして高い買い物ですが決断力を持つことも大事です。
迷ってばかりではいい土地は手に入らないのです。



27   10月
Filed Under (住宅) by クロリン on 27-10-2014

友人や親戚達が次々と新築住宅を購入しています。
2014年4月より消費税が5%から8%へ増税しました。
また2015年10月より10%へ消費税が引き上げられる予定です。
我が家はこの10%へ引き上げられる前にマイホームを購入できたらいいなと思い、現在住宅についての知識を身に着けたり、間取りを考えたり、土地を探したりしています。

住宅の住み心地の大きな影響を与える土地。土地の広さによっても建てられる家は変わってきます。
どれくらいの広さのリビングが欲しいのか、収納はどれくらいあった方がいいのかなど、今住んでいる住居の広さや収納量と比較しながら、現状への不満点や希望を考え家造りをします。
家族構成や年齢、ライフスタイルによっても求める住宅は変わってきます。我が家は現在4人家族です。日本の住宅の延べ床面積は100~150平米が最も多いと言われています。
坪で言うと約30~45坪です。
夫婦と子ども二人の4人家族の場合32~40坪くらいが狭さを感じない広さなのです。
40坪以上あれば客間や趣味の部屋、広々クローゼットやリビングなど余裕のある広さになるのです。土地の広さによって固定資産税も変わってきます。

広々とした住居に広々とした庭が欲しいと憧れを抱いてしまいますが、そのような大きな土地を購入することで固定資産税ももちろん高くなるのです。
土地と建物の予算に加え、固定資産税や万が一の時に備えて火災保険や地震保険などの費用も必要になってくることも忘れてはいけません。