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08   10月
Filed Under (住宅) by クロリン on 08-10-2018

欲しい物を欲求のままに買っていると、物が増えすぎて管理できなくなり、自分が押しつぶされてしまいます。買うときに、本当に必要な物かを見極めるためにする事を考えましょう。

★買ったことで不要になる物を探す・・・増やした分だけ減らせば、数は増えません。
★買うものの維持管理費用を考える・・・物は維持管理にお金が掛かります。単に収納しておくだけでも、場所代がかかり、手入れするための道具や時間もかかります。
★収納する場所を考える・・・収納場所が想像できない物は、部屋に溢れます。
★買う物の30年後を考える・・・長く使える物は経済的メリットがあります。買う時には高価でも、長い目でみれば、安物をたくさん買うより経済的に得になるのです。
★捨てるときの事を考える・・・自分で捨てられない物、処分するのに費用がかかる物、捨てる時の環境負荷について考えましょう
★使う場面を想像する・・・限られた用途にしか使えない物は、あまり買わないようにしましょう。複数の用途・場面で使える物を買うと、物が少なくてすみます。
★生きていくために必要なのか、物欲を満たすために欲しいのかを考える・・・生きていく為に絶対に必要ではないけど、欲しいという物については、物欲をコントロールする必要があります。
★自分にとって最上級なものか考える・・・気になるところはあるけれど他になさそう、もっと良い物はあるけれどこの値段なら出せそう、などという基準で選ばず、コレ以上でも以下でもダメで、自分にとってコレが最高かどうか考えます。

物欲は連鎖し、増長し、中毒のように自分が見えなくなります。買うときには慎重に落ち着いて、自分の心と充分に対話しましょう。



14   3月
Filed Under (住宅) by クロリン on 14-03-2018

家族が長時間過ごすリビングはどの空間よりも広々と居心地のいい空間を保ちたいものです。しかし、現実には子ども達のおもちゃが床に散らかっていたり、外出先で着ていた上着が脱ぎっぱなしになっていたり、幼稚園グッツやランドセルなどが床に置きっぱなしになっていることが多いものです。くつろぐはずのリビングに物が散らかっていると生活感で溢れ、居心地の良さを欠いてしまいます。そこでリビングこそ収納を充実させておきましょう。

我が家は、テレビボードの後ろの壁を利用してウォークインタイプのリビング収納を設けました。リビングから中に収納している物が見えない収納スペースを確保できたことで、目に触れると生活感を与えてしまう日用品などもしっかりと収納することができています。リビング収納への出入り口には建具をあえて設けずアーチ状の垂れ壁に空間を収納スペースを繋いでいます。

建具が無いことで物の出し入れがスムーズに行えますし、コストカットにも繋がりました。壁一面には棚を造り付け床から天井まで余すとこなく収納スペースとして利用することができています。一部分には上下二段に分けてハンガーパイプが設けられており、大人用と子ども用の上着を一時置きできます。子ども達のおもちゃやランドセル、幼稚園グッツなどは自分で出し入れができるようにしていますし、薬箱や電池のストック、爪切りなど家族みんなで共有しやすい収納にもなっています。

書類や説明書、パソコン関連用品、子ども達の勉強道具などもここに整理しています。リビングで使用する物がリビング内の収納にきちんと収められることで、リビングに物が散らかりにくく、まだ小さな子ども達でも自分の物は自分で管理する習慣が身についてきています。



25   1月
Filed Under (住宅) by クロリン on 25-01-2018

家造りを行う大部分の人が収納に力を入れることと思います。適材適所に必要な物をきちんと収納できるスペースを設けておくことが大事です。そこで壁の厚みに注目してみて下さい。壁の厚みを利用して壁を凹ませ収納スペースとして利用する壁厚収納が人気を高めています。壁の厚みを利用するのでスペースに余裕がある場所はもちろん、余裕がない場所でも気軽に設けることができるのです。設ける場所は限られてしまうこともあります。

外壁面は断熱材が入るため設けることができませんし、内壁面においても柱や筋交の影響で設ける位置やサイズが限られてしまうこともあります。壁厚収納を設ける際には、有効に利用できる壁を無駄にせず、物の出し入れがしやすい位置に設けるようにしましょう。我が家にもこの壁厚収納を設けました。それは玄関ホールにお客様用のスリッパラックとして利用しています。

今までは置き型のスリッパラックを設置していましたが、行き来の際に邪魔に感じることもありましたし、スリッパが目に入ると生活感を感じさせてしまいます。お客様に使用する時にはホコリをかぶっていたということもありました。そこで壁厚を利用してお客様のスリッパを収納したのです。壁厚を利用したためスペースに影響せずスッキリとした玄関ホールが広がっていますし、前にはミラー扉を設けたためスリッパをしっかりと隠して収納できていますし、扉があることでホコリをかぶることもないのです。鏡は家族が外出する際、身だしなみをチェックできるので非常に便利なのです。壁の厚みも無駄にできませんね。



19   12月
Filed Under (住宅) by クロリン on 19-12-2017

屋根の下に生まれるデッドスペースをそのままにしておくのではなく、収納スペースとして利用する家庭は多いと思います。小屋裏収納を設ける際には、2階の1/2未満のスペースであることと、天井高1.4m以下であれば床面積に含まれず、2階建てとして設計できるため、下階の居住スペースを狭めることなく、大きな収納スペースを確保できるのでこの基準を守り、屋根氏を上手に活用させたいものです。

ここには普段よく使用する物を収納するのではなく、使用頻度の低いもの、ワンシーズンだけ使用するクリスマスツリー、雛人形、兜、鯉のぼりやヒーターや扇風機などの電化製品、写真や賞状、トロフィーなどの思い出の品、そして趣味道具などを収納しておくには最適なスペースなのです。

このような大きさのある収納スペースがあれば、居住スペースに物が散らかりにくくスッキリとした空間を保ちやすくもなります。物の出し入れがしやすいように小屋裏収納へは固定階段で行き来ができるようにしておくといいでしょう。ハシゴで行き来をしなければいけない小屋裏収納だと勾配が急で、安全性に欠けます。また物の出し入れも一人では難しく、高齢になった時では利用しにくいスペースとなってしまうのです。

行き来の安全性や物の出し入れのしやすさ、高齢になった時でも利用のしやすさを考えると固定階段で行き来ができる小屋裏収納を設けておくのが一番いいと思います。家造りにおいて収納スペースの充実は欠かせないだけに屋根下も上手に利用したいものです。



11   10月
Filed Under (住宅) by クロリン on 11-10-2017

収納というと、どんな収納用品を用いて綺麗に使いやすく収納していくかを考えますが、新築やリフォームのとき、収納を考えるに当たって最初にすることは、必要以上に持っている物を見極めることです。どれくらいの物が自分の家には必要なのかが、具体的に分かっていない事が多く、想像以上に物を所有しています。物を把握していないと、無駄なスペースがどんどん増えていきます。

次に、家族が起床から就寝まで、どのように動き、どんな暮らしぶりをしているかを把握します。リビングではなにをして過ごしているのか、休みの日には家族でどんなことをしているのかなど細かく具体的に見てみましょう。無駄な動きや面倒な動きをしているままでは、物が出しっ放しになる大きな原因になります。

そして最後に、住まい全体から見た収納場所を決定します。不要な物を取り除かなかったり、その場限りの片付けになったりでは、家の中はきれいにならないことを念頭におき、物や動線、ライフスタイルを考慮しながら収納場所を決定します。収納場所が小さかったり、動線上に収納場所がなかったりすると、片付かない間取りになってしまいます。

設計士や工務店の人に収納について頼むときは、できるだけ具体的に持っているものを伝えましょう。持ち物は十人十色です。服をたくさん持っているので、クローゼットは大きめにしてくださいでは、伝わりません。施主は自分の家の物を具体的に伝えずに、つくる側も物を細かく把握しないまま収納計画が進むと、つくる側のこれまでの経験で収納量が決まってしまいます。そのまま家が出来上がると、暮らしてみて初めて片付かないことに気づくことになってしまいます。



21   10月
Filed Under (住宅) by クロリン on 21-10-2016

住宅の不満で一番多いのは収納と言われています。我が家も新築を建てようと計画しているのですが、一番収納を重視しようと思っています。その中でも寝室に設けるウォークインクローゼットには特に力を入れたいと思っています。ウォークインクローゼットは収納するスペースに加え中を歩くスペースも必要になります。そのことも忘れずにスペースを確保することがまず第一です。

洋服だけでなくバックや小物まで色々なものを1ヶ所に収納できるウォークインクローゼットは十分なスペースを確保できれば部屋をスッキリさせることができ大変重宝することでしょう。ウォークインクローゼット内部の床から天井にかけ無駄なスペースが生まれないようにパイプや可動式の棚を設け、たくさん収納できるようにするだけでなく、出し入れしやすい使い勝手のいいクローゼットにしたいものです。

クローゼット専用の収納用具もあります。ズボンをかける専用ハンガーや布団入れもあります。このようなものも上手に取り入れると、あれ?どこいった?などと探す手間も省けそうです。以前、住宅展示場を見に行ったのですが寝室のウォークインクローゼットはかなり広くて驚きました。こんなに広いクローゼットがあるといいですね!と私が業者の人に話すとこれでも足りないくらいですよ!と言いました。クローゼットの広さだけでなく業者の人のコメントにも驚きました。それだけ収納するスペースが広いと住宅への快適性が高まるのです。収納のしやすさが生活のしやすさへと繋がってきます。後悔しない失敗のない収納を我が家の新築に設けたいと今から収納の研究をしたいと思います。



18   5月
Filed Under (住宅) by クロリン on 18-05-2016

家族が長時間過ごすリビングこそ収納スペースを充実すべきだと思います。家族がいろいろな目的でこの空間を過ごすため、いろいろな物が散らかりやすくなってしまうのです。くつろぐはずのリビングに物が散らかると、リビングの快適性を損なってしまい居心地の良さが低下してしまうのです。物が散らからないようにしっかりと収納スペースを設けて、物が片づけられるようにしておくといいのです。

そこで我が家にはリビングの平面に収納庫を配置しました。室内から見えない収納スペースを作ることで、見せたくない日用品や掃除機をスッキリと片付けることができるのです。リビングに散らかりやすいものは、外で着ていた上着や持ち歩いたカバンです。いつまでもソファの上や床の上に置きっぱなしになりがちです。このような物もきちんと整理できるように造り付けのオープン棚を設けたのです。

上着を一時置きできるようにポールを上下二段に分けて設けました。上には大人用のコートクローク、そして下には子ども用のコートクロークとして上着をきちんと片づけられるのです。外出する時もここに上着があることでわざわざ二階のクローゼットへ上着を取りに行く手間を省けるのです。幼稚園や小学校から帰宅するとカバンや帽子などもリビングに散らかりがちです。また子どものおもちゃなどもリビングに散らかることが多いだけに、これらのものもしっかりと片づけられるようにしておきましょう。

可動オープン棚にしておけば、サッと物の出し入れを行えますし、どこに何があるかも把握しやすいので便利です。リビングの快適性を高めるには、まずはリビング収納を充実させましょう。



28   6月
Filed Under (住宅) by クロリン on 28-06-2015

家族団らんの場となるリビングは高い快適性が求められます。家族みんなが居心地のいい空間となるようにしておきたいものです。人が集まるリビングは自然と物も増えます。物が空間を占領するとリビングの快適性も損なってしまいます。

そこで人が集まるリビングに収納スペースを充実させるのです。帰宅してまず向かう先はリビングという人も多いのではないでしょうか。そうするとリビングに持ち歩いたカバンが置きっぱなしになっていたり、着ていた上着がソファの上に置いたままになっている光景もよく目にすることでしょう。まずこれらをスッキリと片付けられるようにします。
カバンや上着を一時置きできるリビング収納にすれば、居住スペースにそれらが散らかりません。帰って直行するリビングにこの収納スペースを設けるのが一番です。身近な場所に収納スペースがあることで旦那さんも子ども達も積極的に自分の物を管理する習慣を身に付けられます。

上着を一時置きできる掛ける収納部分と、可動オープン棚を設けて、収納する物のサイズに合わせて棚を上手に活用します。それだけでなく、子どものおもちゃや日用品までもこのリビング収納にしまっておけば、リビングをスッキリと見せるだけでなく、必要な時は必要な物がサッと取り出せるので暮らしやすさにもつながるのです。
外出時も二階のクローゼットまで上着を取りに行かなくてもいいので、スムーズに外出できます。収納を重視する人は多いのですが、意外とリビング収納は見落とされがちなので、このリビング収納を設けて家族団らんの場を最高の空間にしてもらいたいです。



01   4月
Filed Under (住宅) by クロリン on 01-04-2015

洗面室にタオル類を収納するのはほとんどの家庭で行っていることでしょう。
この洗面室に下着や部屋着などまで収納できればより便利で暮らしやすい家になるのです。

洗面室は家族みんなが使用する場所です。
手洗いや歯磨き、脱衣所として入浴の前後、ヘアセットやお化粧をする時にこの洗面室を活用します。
また洗濯機を設置することから家事をする場所でもあるのです。
生活動線を考えるにも重要な空間ですし、家事動線を考えるにしても重要な空間なのです。

帰宅して洗面室で手を洗います。
手を洗ったら部屋着に着替えることも多いです。手を洗って移動することなくその場で部屋着に着替えられたら便利だと思いませんか。住宅内の動きを簡略化することで暮らしやすさを感じるようにもなるのです。

また入浴前にわざわざクローゼットへ行きパジャマや下着の準備をしなくてよければ楽だと思いませんか。準備をしなくてもそこに必要な物を全て収納しておけばその日の気分でサッと下着を選びパジャマに着替えることができるのです。
洗面室には下着や部屋着やパジャマを収納できるスペースを確保しておくといいのです。また洗濯という家事を行う場所でもあるので洗濯関連用品も収納しておきます。

洗剤のストックやハンガー、洗濯カゴなどこれらの物までしっかりと洗面室に収納しておきたいものです。洗濯機の周りにはこれらの物を収納しておけるようにしましょう。
洗濯機から洗濯に必要な物をサッと取り出せるようにしておくだけで家事の効率は高まります。洗面室の収納を充実させることは暮らしを豊かにしてくれ、家事の効率も高めてくれると思います。