welcome to my blog
13   9月
Filed Under (住宅) by クロリン on 13-09-2014

外付けブラインドを付けたいと思っているけれど、実際にどんな健在なのか、情報も少ないし分からない・・・と悩んでいる方も多いようです。そもそもブラインドを外に付けるメリットってなんでしょうか。
通常のブラインドは窓の内側にカーテンの変わりに取り付けをするのが一般的です。あくまで「カーテン」の変わりですので、窓はブラインドを全開にしないと開閉できません。ですから、採光や通風のコントロールをするための建材というよりは、室内と窓の境にある採光を調節する建材にすぎません。その一方で外付けブラインドは、窓の開閉を自由にし、ルーパーを活用して採光や通風をコントロールできるという点がやはり魅力と言えるでしょう。室内にいる人の窓の開閉に影響を与えないので、例えば日差しの強い日は外付けブラインドを下ろし、ルーパーの角度を変えたうえで窓を開ける・・・といった微調整も可能なのです。

外に付けるブラインド、というと気になるのは耐久性や耐用年数ですが、たいていの製品は製品開発段階で1万回以上の開閉耐久テストや厳しい気性条件下での耐久性をチェックされています。自動で開閉するタイプの外付けブラインドでも、手動のものであっても建材としての寿命はおよそ13~15年程度と考えられています。
 外付けブラインドを施工する場合は、特殊な条件が必要になるため、リフォームの場合は簡単に設置できる場合と出来ない場合があります。(既存のサッシのタイプによります。)道路に面している住宅地などでプライバシーについて考えたいという方は是非新築段階での設置をおすすめします。