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19   12月
Filed Under (リフォーム, 住宅) by クロリン on 19-12-2010

以前、トイレのリフォームに関して書きましたが今回はトイレリフォームの続きということで話を進めたいと思います。
トイレの出入り口についてです。
トイレのドアを引き戸に変えるなど見直しを行う場合にトイレの扉だけでなく、ドア前のスペースも広めに取っておく事をおすすめします。
家族が歳をとった時や支えが必要になったり車椅子でトイレに出入りをすることを考えるとドア前のスペースが広い方が動きやすくなります。
また入り口に段差など高低差がある場合は段差の解消をしておきましょう。
その他にも中の空間も無駄かと感じるかもしれませんがトイレ前のスペースを広く取っておきましょう。
トイレをリフォームする際に出来れば冬の寒い時期の対策として小型の電気ヒーターなどの暖房設備が使えるようにのコンセントも取り付けておくと良いかと思います。
また人の出入りを感知して自動的に回る人感センサー付きの換気扇を取り付けておくとよりトイレが快適になると思います。
トイレ内の安全性を考えた時に必要だと思うのが手すりです。
立ち上がる時に手すりが無いので紙巻器をつかみ、いつの間にか外れかかっていて事故が起きる寸前だったというのは良く聞く話です。
座ったり立ったりする時に危険のないようにトイレ用の手すりを必ず取り付けておくようにしましょう。
トイレは生活していく中で頻繁に使う所なのですが家を建てる際にはあまり深く考えられていないことが多いので、
リフォームする機会があれば快適性と安全性を備えたトイレになるように考えてみてはどうでしょうか。



20   9月
Filed Under (リフォーム) by クロリン on 20-09-2010

先日、お客様からトイレのリフォームについて相談があったので今回はトイレのリフォームについて話をしてみたいと思います。
トイレリフォームする時は快適性や安全性、清潔なトイレにリフォームすることを考えておかなければいけません。
快適で安全にトイレにリフォームするためにはトイレの中だけでなくトイレへの入りかたも考えることが大切です。
トイレは家族全員が毎日頻繁に使う場所です。
年を取れば使用回数も増え夜中に使うことも多くなりますよね。
そこで考えたいのは寝室からトイレまでの距離はできるだけ短くして、またトイレに向かうまで曲がり角や階段を作らない場所にトイレを設置したいですね。
しかし寝室は2階でトイレは1階にしかないという住宅の間取りはよくあります。
新築を建てる際は2階にもトイレを作りことを考えられますが、
リフォームの場合はなかなか2階にトイレを新しく作るというのは金額的にも配管や構造的にも手間がかかるので
リフォーム業者などにどれぐらいかかるかなどしっかり確認しましょう。
金額的にも間取り的にも2階にトイレの増設ができないという場合は2階の寝室からトイレまで降りるための階段に手すりをつけたり、
足元の照明をつけたりと安全性を確保することで対処することもできますので考えてみましょう。
次にトイレの入り口についてですが既製のトイレ用の開き扉は狭い廊下からの出入りを考えて幅が狭く作られていることが多々あります。
年を取った時に出入りがしにくくなることもあるのでトイレリフォームの際に、ドアの見直しも行い、引き戸にしてみるなども考えてみましょう。