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03   3月
Filed Under (住宅) by クロリン on 03-03-2016

家は家族みんなにとって住みやすい家でなくては意味がありません。そこで我が家は、家に居る時間は家族の繋がりをしっかりと感じられるようにしたかったのです。子どもが小さい間は、家族が共に過ごす時間が当たり前のように過ぎていきます。しかし子どもが成長すると共に親と過ごす時間よりも、お友達と過ごす時間や一人で過ごす時間が増えていきます。そんな時でも互いの存在を大事に思える家にして、家族のコミュニケーションを大切にできる家にしたかったのです。

そこでまず取り入れたのがリビング階段です。思春期頃を迎えると、親と顔を合わせることも会話をすることも面倒と感じてしまうものです。このような時期、リビング階段でなければ、帰宅して直接に二階の自分の部屋へ行き、いつ帰宅していつ外出したかが分からないという日も出てくるかもしれません。それを避けるためにもリビング階段は、必ず家族の集まるリビングを通らなければ二階の部屋には行けません。家族がリビングで顔を合わせる機会が自然と作りだされ、コミュニケーションも生まれやすくなるのです。親は子どもの表情を伺えることでちょっとした変化にも気づいてあげられやすくなります。

そしてリビングの一部を吹き抜けにして、階段を上がった先のホールはこの吹き抜けに面して設けました。階段を上がった先のホールはファミリースペースとして利用します。一階だけでなく二階にも家族で集える空間を設けることで家族の繋がりを高められます。また子ども達だけでこの空間を利用しても、吹き抜けを通して互いの存在を身近に感じられます。一階と二階で離れていても吹き抜けのお蔭で、家族の繋がりを感じられるのです。家族の繋がりをいつまでも大切にしたいものです。



09   2月
Filed Under (住宅) by クロリン on 09-02-2016

浴室に浴室換気乾燥機を設置している家庭も多いです。これがあることで浴室で過ごす時間をより快適に、また主婦の大きな味方になってくれるのです。一台で四役果たしてくれます。まず予備暖房機能です。寒い冬時期はお風呂に入るのがつい面倒と感じてしまいがちです。特に一番風呂は家族で譲り合いのような状況になっていませんか。浴室の入浴時のひんやり感を緩和してくれるこの機能があることで、冬の入浴も快適に送ることができるのです。入浴前に運転をしておけば一番風呂でも寒さを感じにくくなります。また温度差を軽減できるので高齢者のヒートショックの抑制にも効果的です。

そして逆に夏の入浴タイムの手助けをしてくれる涼風機能。夏の入浴やお風呂掃除の暑さ対策として、爽やかな涼風感を味わえ、浴室を素早く換気してくれます。そして浴室乾燥機能もあります。浴室使用後の水滴や湿気を排出し、カビの発生やいやなニオイを防止してくれるのです。浴室の清潔さを保つにもこの機能があるとお手入れが楽になります。

そして主婦の大きな味方となってくれるのが、衣類の乾燥機能です。洗濯は毎日行う家事の一つです。それだけに屋外に洗濯物を干せないという悪天候時でも家事が円滑に進められるようにするには、この機能は非常に便利です。浴室の遊休時間を利用して、衣類を乾燥するのです。洗濯物がシワになりにくく、花粉やホコリも付かず清潔に乾燥できるのです。浴室にぜひこの4役を果たしてくれる浴室換気乾燥機を設けて快適バスタイムにしてみてほしいと思います。



05   1月
Filed Under (住宅) by クロリン on 05-01-2016

子どもが小さい時は親と過ごす時間が当たり前です。しかし子どもが成長するに連れて友達と過ごす時間や一人で過ごす時間が増えていきます。子どもが小さい時はもちろんのこと、子どもが成長した時でも家族のコミュニケーションを大事にできる家でありたいものです。それを実現するのに我が家が取り入れたのがリビング階段です。リビング階段は家族の過ごすリビングを必ず通らなければ二階の部屋には行くことができません。

このようにすることでリビングで家族が顔を合わせる機会が自然と増えます。顔を合わせることで会話も生まれやすくなるのです。会話や過ごす時間が減っても子どもの表情をしっかりと捉えることができることで、親は子どもの変化にも気づいてあげられやすく対応もしやすくなるのです。

そしてリビングの一部を吹き抜けにしました。吹き抜けにすることで家族団らんの場となるリビングにより広さや開放感を感じられるようになります。しかしそれだけではないのです。一階と二階の距離を縮めてくれるのです。家族が一階と二階それぞれの空間で過ごしていても吹き抜けを通して互いの存在を身近に感じられるのです。我が家は階段を上がった先のホール部分が吹き抜けに面しています。このホール部分にファミリースペースを設けました。一階だけでなく二階にも家族で集える空間を設けることで住宅での過ごし方に幅を広げてくれます。

昼間は子ども達が遊ぶキッズスペースとして利用しています。昼間は一階で私が家事を行い、二階では子ども達が遊んでいると言う状況です。バラバラの空間で過ごしていても吹き抜けを通して互いの存在を感じ、また声をかければ一階と二階で会話もしやすくなるので家族の繋がりを感じられます。ちょっとした工夫で家族のコミュニケーションを大事にできるのです。



16   12月
Filed Under (住宅) by クロリン on 16-12-2015

リビングにスキップフロアを設けることでこのスペースを多目的に使用できる空間が得られます。リビングは家族が長時間一緒に過ごす場所です。長時間過ごすリビングでは、テレビを見る人もいれば、おもちゃで遊ぶ子どももいます。家事をするママもいれば、スタディコーナーで勉強する子どももいると思います。これら全てを同じ空間で行うことで、生活にメリハリがつきませんし、くつろぐはずのリビングがゆっくりとくつろげなくなってしまうのです。

その問題を解消するためにスキップフロアは活躍してくれます。通常のリビングはテレビを見たり、ソファでゆっくりくつろぐスペースとして利用します。そしてスキップフロアは、子どもが遊んだり、スタディコーナーとして利用したり、家事を行うスペースとしたり、昼寝のスペースとしたり多目的に使用できる空間にするのです。そうすることで生活にメリハリも生まれ、このスキップフロアで過ごす時間は、家族との繋がりを感じながらも自分の時間も満喫できるようになるのです。

高低差をつけてリビング内を区切ることで、よりその空間を楽しめ、くつろげるようになるのです。壁で区切るのとは違うので閉鎖的な印象も与えませんし、緩やかに空間を区切るので開放感はそのままです。スキップフロアを多目的に使用できるように空間にぴったりのカウンターを造り付けておくのもいいと思います。また色々な用途で使用しやすいように収納スペースもあるといいのです。我が家はリビング内にスキップフロアを設けて、くつろぐスペースとのメリハリをしっかりつけたいと思っています。



27   10月
Filed Under (住宅) by クロリン on 27-10-2015

家造りを進める中でまず最初に行うことは、間取りを決めることです。この間取りがその後の暮らしを大きく左右するといっても過言ではないのです。我が家もこの間取りを決めるのに時間がかかりました。動線でも家事動線と生活動線があります。専業主婦である私は特に家事動線を重視しました。我が家が取り入れたのは横一直線の動線です。

家事の中心はキッチンです。このキッチンからの動線を横一直線で繋ぐことで、家事がしやすく、家事の効率を高めることにも繋がるのです。まずキッチンとダイニングを横に配置しました。食事の支度は2~3回は行います。食事の度に配膳をするので、キッチンとダイニングはできるだけ動線を短く、そして食事を持ち運ぶことから移動のしやすさというのも大事にする必要があるのです。対面式キッチンの前にダイニングを配置する家庭は多いです。このスタイルもいいのですが、配膳の度にキッチンに回り込み、また通路の広さを確保する必要があります。キッチンとダイニングを横並びにすることで食事の支度も格段にしやすくなるのです。

そしてキッチンと洗面室も横一直線の動線で繋ぎました。キッチンで家事をしながら、洗面室で別の家事を行うことは多いです。家事効率を考えるのであればキッチンと洗面室の動線の短さは大事です。横一直線の家事動線は家事への負担を軽減してくれ、休みのない家事を楽しみながら行えるようになりました。間取りを決める際には暮らしをイメージし、特に女性は家事の動線に配慮することをおススメします。



03   9月
Filed Under (住宅) by クロリン on 03-09-2015

最近住宅に多く取り入れられているものの一つが壁厚を利用したニッチです。友人宅でもよく見かけるようになりましたし、我が家のマイホームにもニッチを取り入れました。このニッチが我が家のこだわりの一つでもあります。このニッチは広さに余裕がある場所でも、広さに限りのある場所でも取り入れることができるのが人気が高まっている理由の一つだと思います。

広さに限りのある空間に飾り棚が欲しいなと思っても、壁に取り付けることで圧迫感を与えますし、邪魔に感じることもあるでしょう。しかしニッチであれば壁厚を利用するので空間に圧迫感を与えることなく飾り棚を設けることができます。空間のアクセントにもなりますし、空間を華やかにすることもできるのです。また広さに限りのある空間では収納スペースを確保するためにニッチを利用することもできるのです。

例えばトイレのような限られた空間では、収納スペースはなかなか確保できません。置き型の収納アイテムを設置すると空間に圧迫感を与えてしまいます。トイレットペーパーやサニタリー用品などトイレにも収納しておきたいものは多いです。これらの収納スペースとしてこのニッチを利用するのです。これらのアイテムは目に入ると生活感を感じやすいのでニッチの前に扉を設けて隠して収納できるようにしておくといいのです。我が家のニッチはリビングにリモコンニッチを設けました。リビングにはインターホンモニターや給湯スイッチ、太陽光モニターなど設置しておくリモコンが多いです。それらをニッチ内に収めることでスッキリと見せることができるのです。壁厚を上手に利用しインテリア性の高い空間に、そして収納力を高められる空間にしたいものです。



21   8月
Filed Under (住宅) by クロリン on 21-08-2015

我が家のマイホームは一階だけでなく、二階スペースにも注目して家造りを進めてきました。一階と二階を比較すると断然一階で過ごす時間が長いと思います。これは特に子どもが小さい家庭でそうです。しかし二階をただ寝るだけのスペースとしてしまうのでは空間がもったいありません。そこで我が家は階段を上がった先のスペースを第二のリビングルームとして活用させることにしました。

二階にも家族で集えるスペースを確保することで二階で過ごす時間を増やすことができます。寝る前の時間をここで過ごせば、いざ眠くなった時もすぐに寝室で休むことができます。また休日の朝はここでゆっくり過ごし、ここで食事をするのもいいでしょう。学校や仕事のある朝はバタバタとしてなかなかくつろぐことはできませんが、休日の朝はここでいつもと違う朝の時間帯を過ごすことで、ゆったりとした時間が流れます。
家族で集う場所として活用させてもいいですし、お友達が遊びに来た時、ノビノビと遊べるスペースにするのもいいと思います。

また主婦目線ではここに天井から吊るすタイプの室内用洗濯物干し場を設けようと思っています。吹き抜けに面して設けられるこの第二のリビングルームは、一階からの暖気が流れ込みしっかりと衣類が乾く環境でもあります。冬場は衣類が乾かないこともありますし、梅雨時期は外に洗濯物を干せません。冷暖房を使用する時期は特にこの室内用洗濯物干し場が役立つことでしょう。このように二階で過ごす時間にまで注目して家造りをすることで一階でも二階でも違った楽しみ方ができる家となるのです。



29   7月
Filed Under (住宅) by クロリン on 29-07-2015

我が家もついに新築住宅を建てることになりました。以前から憧れていた南仏風住宅を目指しています。海外の住宅を感じさせるのに欠かせないものが空間を区切らないということです。海外の住宅の間取りは開放感溢れています。それぞれの空間が繋がることで一体感が生まれ広さと明るさを感じることができます。キッチンとダイニング、リビングには間仕切りを設けずなるべくオープンな空間にしようと思っています。

また南仏風の可愛らしい雰囲気を演出するにはアーチ状の垂れ壁がいいのです。キッチン、ダイニング、リビングを緩やかにゾーニングしたいのであれば圧迫感を感じさせない開放的なアーチ状の垂れ壁にするのもいいでしょう。そしてレンガなどをインテリアに取り入れるのもオシャレで重厚感のある南仏風住宅に仕上がります。我が家はテレビを置くスペースの壁一面にレンガを用いようと思っています。空間のアクセントにもなりますし、レンガが海外の住宅のように感じさせてくれることでしょう。

そしてキッチンに設ける造作カウンターにもこだわりたいと思っています。カウンター部分はモザイクタイルを敷き詰めキッチンのアクセントとします。海外の住宅ではタイルは多く使用されます。様々な色がありオシャレな空間を演出するには欠かせないアイテムだと思います。また最近人気のニッチも取り入れようと思っています。そこにオシャレな雑貨を飾るだけで部屋の雰囲気も大きく変わってくるでしょう。マイホームを自分の憧れを実現できる家にしたいと思います。



28   6月
Filed Under (住宅) by クロリン on 28-06-2015

家族団らんの場となるリビングは高い快適性が求められます。家族みんなが居心地のいい空間となるようにしておきたいものです。人が集まるリビングは自然と物も増えます。物が空間を占領するとリビングの快適性も損なってしまいます。

そこで人が集まるリビングに収納スペースを充実させるのです。帰宅してまず向かう先はリビングという人も多いのではないでしょうか。そうするとリビングに持ち歩いたカバンが置きっぱなしになっていたり、着ていた上着がソファの上に置いたままになっている光景もよく目にすることでしょう。まずこれらをスッキリと片付けられるようにします。
カバンや上着を一時置きできるリビング収納にすれば、居住スペースにそれらが散らかりません。帰って直行するリビングにこの収納スペースを設けるのが一番です。身近な場所に収納スペースがあることで旦那さんも子ども達も積極的に自分の物を管理する習慣を身に付けられます。

上着を一時置きできる掛ける収納部分と、可動オープン棚を設けて、収納する物のサイズに合わせて棚を上手に活用します。それだけでなく、子どものおもちゃや日用品までもこのリビング収納にしまっておけば、リビングをスッキリと見せるだけでなく、必要な時は必要な物がサッと取り出せるので暮らしやすさにもつながるのです。
外出時も二階のクローゼットまで上着を取りに行かなくてもいいので、スムーズに外出できます。収納を重視する人は多いのですが、意外とリビング収納は見落とされがちなので、このリビング収納を設けて家族団らんの場を最高の空間にしてもらいたいです。



12   6月
Filed Under (住宅) by クロリン on 12-06-2015

住宅に当たり前のように存在する照明。この照明の光の色や明るさによって空間の快適性や居心地の良さは変わってくるのです。
例えば一日の始まりはスッキリとした白色の明るさがいいのです。人が心地よいと感じる改正の青空をイメージする明るさは、すがすがしく爽やかな気分になります。朝の目覚めの時や、リフレッシュしたい時にはこのような明るさが最適なのです。

また読書をする時や勉強をする時には明るさをアップさせるといいのです。明るさをアップさせることで文字をくっきりと読みやすくなるのです。
家族みんなが集う夜の時間はくつろぎを重視します。くつろぎの明るさは夕暮れ空をイメージし、赤みがかった温かみを感じられる明るさがいいのです。落ち着いた雰囲気になり、家族で過ごす時間をよりリラックスさせてくれるのです。
このように空間やシーンに合わせて明るさや色味に変化を持たせることも、住宅の快適性を高めるには必要なことだと思います。

照明に機能性を求める人もいます。お部屋の明るさに合わせて自動でコントロールしてくれる照明もあります。自動で明るさを抑えたり、より明るく照らしてくれたりと調整してくれるので無駄な消費電力をカットしてくれるのです。
照明にも省エネ性というのは求められています。また照明器具のデザインの室内の印象は大きく変わってきます。雰囲気に合わせたデザインの照明器具を選択することもインテリア性を高めるには大切なことです。照明はデザイン性、色味、明るさ、省エネ性これらをしっかりと考え選択するといいのです