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31   3月
Filed Under (リフォーム) by クロリン on 31-03-2011

キッチンのリフォームを考えるときには一番キッチンを使うことになる奥様の意見が仕様や設備機器に強く反映されることになると思います。
キッチンそのもののの入れ替えやちょっとした手直しやリフォームならばその部分だけを考えればいいのですが、
キッチンのを全面的にリフォームする場合はどのよくな空間づくりをするかということをよく考えなければいけません。
昔ながらの住宅の間取りして居間があって台所があってとそれぞれの部屋が独立した状態が多かったのですが、
最近では新築で住宅を建てる方や賃貸物件でも居間とキッチンがつながっているLDKタイプの間取りが増えてきています。
LDKタイプにすることにより家族が同じ空間にいるという状況がつくりやすいのでコミュニケーションの場としても最適だと言えます。
既存の住宅の構造にもよりますが、今までの隣接はしているものの居間と台所が隔てられている状況をリフォームすることによって一つの空間とすることも可能です。
そういった場合にキッチンの位置なども変更して、対面型のキッチンや部屋の中央にキッチンを配置するようなアイランド型キッチンにすることも、
家族の動線やライフスタイルを考えた上で取り入れることができます。
最近のファミリー向け賃貸物件でもキッチンのスペースや配置をできるだけ広く取っている物件が増えているようです。
友人が北海道に転勤になった際に札幌の賃貸マンションを探した時にもキッチンの広さに驚いたそうです。
しかしここで今がえておかなければいけないのは部屋のお手入れや掃除です。
一つの部屋として独立したキッチンの場合は水ハネや油汚れ、煙などはキッチンでとどめることができましたが、
LDKにすると全体に汚れが及ぶことも考えられるのでお掃除やお手入れの手間が増えることだけは覚えておきましょう。



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