welcome to my blog
25   1月
Filed Under (住宅) by クロリン on 25-01-2018

家造りを行う大部分の人が収納に力を入れることと思います。適材適所に必要な物をきちんと収納できるスペースを設けておくことが大事です。そこで壁の厚みに注目してみて下さい。壁の厚みを利用して壁を凹ませ収納スペースとして利用する壁厚収納が人気を高めています。壁の厚みを利用するのでスペースに余裕がある場所はもちろん、余裕がない場所でも気軽に設けることができるのです。設ける場所は限られてしまうこともあります。

外壁面は断熱材が入るため設けることができませんし、内壁面においても柱や筋交の影響で設ける位置やサイズが限られてしまうこともあります。壁厚収納を設ける際には、有効に利用できる壁を無駄にせず、物の出し入れがしやすい位置に設けるようにしましょう。我が家にもこの壁厚収納を設けました。それは玄関ホールにお客様用のスリッパラックとして利用しています。

今までは置き型のスリッパラックを設置していましたが、行き来の際に邪魔に感じることもありましたし、スリッパが目に入ると生活感を感じさせてしまいます。お客様に使用する時にはホコリをかぶっていたということもありました。そこで壁厚を利用してお客様のスリッパを収納したのです。壁厚を利用したためスペースに影響せずスッキリとした玄関ホールが広がっていますし、前にはミラー扉を設けたためスリッパをしっかりと隠して収納できていますし、扉があることでホコリをかぶることもないのです。鏡は家族が外出する際、身だしなみをチェックできるので非常に便利なのです。壁の厚みも無駄にできませんね。



Comments are closed.