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23   3月
Filed Under (住宅) by クロリン on 23-03-2017

住宅の中で一番生活感に溢れがちな場所が洗面室です。長く滞在する場所ではないのですが、家族みんなの使用頻度が高く、主婦にとっては家事を行う場所の一つでもあるだけに使い勝手を重視したいものです。洗面室では、手洗い、洗顔、ヘアセットやお化粧、脱衣室、リネン庫など様々な用途を担います。結果、必然的にものが集まりやすく収納スペースをしっかりと設けていないと使いにくく、生活感に溢れた空間に陥ってしまうのです。

そのため洗面室の広さは余裕を持って確保しておきたいものです。洗面室に備え付けの収納を設けておけば、収納家具を購入する必要もありませんし、その家具によって狭いという印象を与えることもなくなります。備え付け収納の方が、空間に隙間が生まれませんし、床から天井まで余すとこなく利用することで収納力を高めることもできるのです。隙間がないことでお掃除が楽に行えるというメリットもあるのです。

そこで我が家は、洗面室の壁一面を利用して天井いっぱいに広がる洗面クローゼットを設けています。タオル類をはじめ、家族の下着、パジャマ、部屋着などを収納しています。帰宅して洗面室で手を洗い、その場で部屋着に着替えられわざわざクローゼットへ行き服を取り出す手間が省けるため、家族みんなからの満足度も高いです。他にはシャンプーなどのストック品や洗濯関連用品、お化粧道具など洗面周りで必要なものをきちんと一か所に整理することができているので重宝しています。

高い位置に収納したものを出し入れすることもあるため、折り畳み式のステップもきちんと収納スペース内も収めています。収納に充実させることに加え、コンセントの位置や数、室内干しなどしっかりと環境を整えておきたいものです。



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