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12   6月
Filed Under (住宅) by クロリン on 12-06-2015

住宅に当たり前のように存在する照明。この照明の光の色や明るさによって空間の快適性や居心地の良さは変わってくるのです。
例えば一日の始まりはスッキリとした白色の明るさがいいのです。人が心地よいと感じる改正の青空をイメージする明るさは、すがすがしく爽やかな気分になります。朝の目覚めの時や、リフレッシュしたい時にはこのような明るさが最適なのです。

また読書をする時や勉強をする時には明るさをアップさせるといいのです。明るさをアップさせることで文字をくっきりと読みやすくなるのです。
家族みんなが集う夜の時間はくつろぎを重視します。くつろぎの明るさは夕暮れ空をイメージし、赤みがかった温かみを感じられる明るさがいいのです。落ち着いた雰囲気になり、家族で過ごす時間をよりリラックスさせてくれるのです。
このように空間やシーンに合わせて明るさや色味に変化を持たせることも、住宅の快適性を高めるには必要なことだと思います。

照明に機能性を求める人もいます。お部屋の明るさに合わせて自動でコントロールしてくれる照明もあります。自動で明るさを抑えたり、より明るく照らしてくれたりと調整してくれるので無駄な消費電力をカットしてくれるのです。
照明にも省エネ性というのは求められています。また照明器具のデザインの室内の印象は大きく変わってきます。雰囲気に合わせたデザインの照明器具を選択することもインテリア性を高めるには大切なことです。照明はデザイン性、色味、明るさ、省エネ性これらをしっかりと考え選択するといいのです



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