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Archive for 6月, 2015

28   6月
Filed Under (住宅) by クロリン on 28-06-2015

家族団らんの場となるリビングは高い快適性が求められます。家族みんなが居心地のいい空間となるようにしておきたいものです。人が集まるリビングは自然と物も増えます。物が空間を占領するとリビングの快適性も損なってしまいます。

そこで人が集まるリビングに収納スペースを充実させるのです。帰宅してまず向かう先はリビングという人も多いのではないでしょうか。そうするとリビングに持ち歩いたカバンが置きっぱなしになっていたり、着ていた上着がソファの上に置いたままになっている光景もよく目にすることでしょう。まずこれらをスッキリと片付けられるようにします。
カバンや上着を一時置きできるリビング収納にすれば、居住スペースにそれらが散らかりません。帰って直行するリビングにこの収納スペースを設けるのが一番です。身近な場所に収納スペースがあることで旦那さんも子ども達も積極的に自分の物を管理する習慣を身に付けられます。

上着を一時置きできる掛ける収納部分と、可動オープン棚を設けて、収納する物のサイズに合わせて棚を上手に活用します。それだけでなく、子どものおもちゃや日用品までもこのリビング収納にしまっておけば、リビングをスッキリと見せるだけでなく、必要な時は必要な物がサッと取り出せるので暮らしやすさにもつながるのです。
外出時も二階のクローゼットまで上着を取りに行かなくてもいいので、スムーズに外出できます。収納を重視する人は多いのですが、意外とリビング収納は見落とされがちなので、このリビング収納を設けて家族団らんの場を最高の空間にしてもらいたいです。



12   6月
Filed Under (住宅) by クロリン on 12-06-2015

住宅に当たり前のように存在する照明。この照明の光の色や明るさによって空間の快適性や居心地の良さは変わってくるのです。
例えば一日の始まりはスッキリとした白色の明るさがいいのです。人が心地よいと感じる改正の青空をイメージする明るさは、すがすがしく爽やかな気分になります。朝の目覚めの時や、リフレッシュしたい時にはこのような明るさが最適なのです。

また読書をする時や勉強をする時には明るさをアップさせるといいのです。明るさをアップさせることで文字をくっきりと読みやすくなるのです。
家族みんなが集う夜の時間はくつろぎを重視します。くつろぎの明るさは夕暮れ空をイメージし、赤みがかった温かみを感じられる明るさがいいのです。落ち着いた雰囲気になり、家族で過ごす時間をよりリラックスさせてくれるのです。
このように空間やシーンに合わせて明るさや色味に変化を持たせることも、住宅の快適性を高めるには必要なことだと思います。

照明に機能性を求める人もいます。お部屋の明るさに合わせて自動でコントロールしてくれる照明もあります。自動で明るさを抑えたり、より明るく照らしてくれたりと調整してくれるので無駄な消費電力をカットしてくれるのです。
照明にも省エネ性というのは求められています。また照明器具のデザインの室内の印象は大きく変わってきます。雰囲気に合わせたデザインの照明器具を選択することもインテリア性を高めるには大切なことです。照明はデザイン性、色味、明るさ、省エネ性これらをしっかりと考え選択するといいのです