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Archive for 9月, 2014

29   9月
Filed Under (住宅) by クロリン on 29-09-2014

住宅の顔とも言える玄関スペース、そして玄関アプローチ部分は特にデザイン性に力を入れておきたいものです。
家族が毎日通る場所でもありますが、友人や近隣住民の人、見ず知らずの通行人や、宅急便を運ぶ人などがまず一番に目にして通る場所です。キレイでオシャレだなと思われるようにしておきたいと思っています。その一つのアイテムとして可愛い立水栓のあるアプローチにしたいと思っています。

アプローチ部分に立水栓のある住宅をほとんど見たことがありませんか。住宅に個性を出すという意味でもこの存在は意味があるのです。レンガをあしらったデザインにアンティーク感漂う蛇口、そして洗面ボウルは丈夫な陶器で周りには花のデザインをしたものを選べば、アプローチ部分は格段にオシャレに見せてくれることでしょう。この立水栓はオシャレであるだけでなく、庭でガーデニングをしたり、外で遊んだり、帰宅時にお家に入る前にサッと手を洗えるので便利なのです。高さがあるのでかがまずに手を洗えるのも嬉しい点です。サイドには補助蛇口を設けて、ホースを繋ぎ木々に水をあげる際や車を洗う際にも活躍してくれるのでデザイン性だけでなく大変機能的で便利なのです。郵便ポストや表札にもこの立水栓とのデザインの調和がとれたデザインにすると統一感が生まれ、よりアプローチをオシャレに仕上げてくれるのです。
石やレンガなど形や色も様々あります。上手に組み合わせ玄関までのスペースをデザインして外の空間を楽しむのもいいと思います。



13   9月
Filed Under (住宅) by クロリン on 13-09-2014

外付けブラインドを付けたいと思っているけれど、実際にどんな健在なのか、情報も少ないし分からない・・・と悩んでいる方も多いようです。そもそもブラインドを外に付けるメリットってなんでしょうか。
通常のブラインドは窓の内側にカーテンの変わりに取り付けをするのが一般的です。あくまで「カーテン」の変わりですので、窓はブラインドを全開にしないと開閉できません。ですから、採光や通風のコントロールをするための建材というよりは、室内と窓の境にある採光を調節する建材にすぎません。その一方で外付けブラインドは、窓の開閉を自由にし、ルーパーを活用して採光や通風をコントロールできるという点がやはり魅力と言えるでしょう。室内にいる人の窓の開閉に影響を与えないので、例えば日差しの強い日は外付けブラインドを下ろし、ルーパーの角度を変えたうえで窓を開ける・・・といった微調整も可能なのです。

外に付けるブラインド、というと気になるのは耐久性や耐用年数ですが、たいていの製品は製品開発段階で1万回以上の開閉耐久テストや厳しい気性条件下での耐久性をチェックされています。自動で開閉するタイプの外付けブラインドでも、手動のものであっても建材としての寿命はおよそ13~15年程度と考えられています。
 外付けブラインドを施工する場合は、特殊な条件が必要になるため、リフォームの場合は簡単に設置できる場合と出来ない場合があります。(既存のサッシのタイプによります。)道路に面している住宅地などでプライバシーについて考えたいという方は是非新築段階での設置をおすすめします。