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Archive for the ‘リフォーム’ Category

10   7月
Filed Under (ガレージ, リフォーム) by クロリン on 10-07-2014

先日主人の友人の新築住宅に遊びに行ってきました。主人も車が大好きですが、その友人も車が大好きでつい最近新車を購入しました。その愛車をリビングにいながら眺めて見て楽しむことができるように設計されていました。壁一面をガラス張りにしており、ビカビカに輝いた愛車はまるで絵画のようでリビングのインテリア要素満載でした。

私の父も車とバイクが大好きで、つい先日実家のガレージをリフォームしました。ガレージにも関わらず断熱材を使い夏は涼しく、冬は暖かい空間を造り出し、テーブルやイスはもちろんテレビにオーディオとまるで一つの部屋のようになっています。休日はもっぱらガレージで過ごすことが多くなったと言います。

またガレージから庭の景色を眺めることができるので、愛車のお手入れを楽しみ、お茶を飲みながら庭を眺めて四季を感じて満喫しているようです。主人の友人宅のガレージはガレージからそのまま自宅に入れるようになっていたので、車から降りてすぐに自宅に入れます。雨や雪などの悪天候時でも移動がスムーズに行えるというのは嬉しいものです。

また買い物から帰って来て重たい荷物を抱えて家に入るのは意外と大変です。ましてやまだ子どもが小さい内は車から家に入るまでも大変です。このようにガレージに駐車し、そのまますぐに家に入れるのは小さい子どもがいる家庭では特に便利なのです。友人宅へ遊びに行った後から私の主人も自宅に居ながら愛車で楽しめるような家にしたいと言い始めました。人生で最大の買い物となる住宅なので、主人の夢も叶えてあげたいものです。



29   4月
Filed Under (リフォーム) by クロリン on 29-04-2013

  友人がキッチンのリフォームをしました。

 最初に見積りをしてもらった工務店では、100万円を下らなかったのですが、そのあとに見積りをしてもらったリフォーム会社では、100万円以下でキッチンのリフォームができるとのことでした。

 この違いの差は、実は資材にあります。後者のリフォーム会社というのはアウトレットリフォームを行なっている会社なのです。

 実際に会社を訪れてみると、そこは資材倉庫のようになっています。建材アウトレット品がたくさん格納されています。

 アウトレットといえど、有名メーカー品が並んでいます。アウトレットだからと不良品というわけではありません。アウトレットに回ってくる理由は、長期在庫品であったり、廃盤になった製品、発注ミスにより在庫を抱えてしまったものなどの理由がほとんどです。

 実際に使用する資材を自分の目で確かめて選ぶことができるので、わたしはむしろこのアウトレットリフォームはいいと感じました。なんといっても資材の価格が安いのによい製品を利用することができるというのが、最大のポイントではないでしょうか。

 うちでは思ったより安くついたので、システムキッチンと同じシリーズで造り付けのカップボードとレンジボードを追加オーダーしました。見た目にもすっきりしていて、収納も増えて一石二鳥です。

 キッチンがきれいにリニューアルされると、料理をするのが楽しくなります。汚すのがもったいないので、後片付けの後の日常の掃除もこまめにするようになりました。

 主婦にとってキッチンは大切な場所です。快適であればあるほど、気持ち的にも家事の負荷が減るように感じました。



25   3月
Filed Under (リフォーム, 不動産, 住宅) by クロリン on 25-03-2013

私の大分に住む友人は、10年前に結婚し、程なく中古住宅を購入しました。

その時はご主人と二人暮らし、部屋の広さは十二分にあり、あるものを上手に使うことを前提に何不自由を感じることなく生活をしていました。

しかし、そのうち子供も生まれ成長し、それぞれの部屋が必要になったり、自宅で仕事をするようになった友人のための仕事スペースが必要になったり。

長らく家族が生活をしていると、それまでは充分に思っていた住まいがふとしたきっかけで変化を求められます。

そこで、友人は今建て替えるかリフォームをするかを検討しているというのです。

では、建て替えとリフォームのどちらがいいのか。考えるきっかけとしてどのようなことがあったらどちらを決めるべきかを専門家の方に相談をしたそうです。

そうして分かったことは、一言でリフォームと言えども、「それまでの生活からより快適にするためのリフォーム」なのか「必要に迫られているが、建て替えよりもまずリフォームを検討するのか」という違いがあるということ。

友人の場合は明らかに必要に迫られてという状況なのだと思います。絶対的スペースの変更が必要なのですから。

しかし、ちょっとしたリフォームで、しかも思いもよらないところで、それまでの生活から改良されるリフォームというものもあるでしょう。

住まいなれた環境にいれば「ああすればもっと使いやすいのに」や「こうだったら動きやすくてスペースの無駄もないのに」というような改善点はなかなか見つけにくいでしょう。

私もいまのところまったくもって生活する上で今の家に不満はありませんが、見る人が見ればきっと改良した方が良い点もたくさんあるのでしょうね。

その道に長けた専門家のお知恵を借りると見えないものが見えてくるかもしれません。



21   2月
Filed Under (リフォーム) by クロリン on 21-02-2013

リフォームをお考えの方は、今ついている浴室の浴槽の素材が何かご存じですか?

浴槽の素材だけも様々なものがあります。在来工法の浴室で昔からよく使われているものがステンレスの浴室ではないでしょうか。そのほかにもこんな素材があります。FRPというプラスチックの素材、人工大理石、鋳物など。これは、各メーカーによって違いますのでショールーム来場時に確認してください。

FRPという素材は、お求めやすい素材になります。ステンレスの場合、素材自体に保温効果があるため、お湯が冷めにくくなります。人工大理石は、見た目の高級感がぐっと増します。それと同時に、水垢もつきにくくなりお手入れが楽になります。人工大理石の中にも、アクリル系、ポリエステル系の二種類がありますので、これもショールームで確認しましょう。

アクリル系、ポリエステル系の違いには、耐熱温度の違いや表面硬度の違いあります。それにより、傷つきにくかったり、汚れが落ちやすかったりがあります。鋳物は、鉄でできた素材の為、ステンレスよりもさらに保温効果があります。もちろん、表面は琺瑯になりますので、お手入れも楽になります。

浴槽の素材により、価格も違います。どの素材を選ばれるかは、ご予算やお好みになります。各メーカーで浴槽の素材をじっくり見てみましょう。浴室の素材についてあげてきましたが、リフォームの際に、浴槽だけ交換をご希望の方もいらっしゃいます。システムバスだけではなく、在来工法のままを活かして浴槽だけのお取り換えという形もできます。



31   1月
Filed Under (リフォーム) by クロリン on 31-01-2013

主なリフォームの費用の目安を知っていると、自分が今から住宅のどの個所をどの程度リフォームして改良したらよいかというのに大変有効です。

たとえば、内装の工事を依頼するとして、「洋室6畳の内装を一新したい」と考えてみるとしましょう。

天井のクロス張替(一番安価のビニールクロス)と床をカーペット敷きからフローリングへの変更、壁をビニールクロスから珪藻土塗りへ、ドアを引き戸に変更というような項目を想定すると、(大分の知人であるリフォーム会社の営業さんに、実際に見積もりをあつかましくもとってみました。自分は全くリフォームをするつもりはないんですがね)材料費プラス工事費の目安として約35万円という金額を提示されました。

また、少し大がかりに「和室を洋室へ変更したい」とすると、上記の様な変更に加えて、壁面の収納などもリフォームの工程として入ってくるかと思います。

この場合のリフォーム費用の見積もりとして提示された金額は、やはり材料費プラス工事費として44万円という金額でした。

次に、リフォーム個所として多いのは外回りでしょうか。外回りのリフォーム箇所では、屋根の塗装、外壁の塗装、屋根の葺き替え、外壁の張替などが挙げられます。

外まわりについては、その住宅の大きさや施工する面積によって費用も大きく異なりますので、見積もりとしては概ね、1平米あたり・1坪あたりという単位で施工面積を乗じて算出されます。

見積もりにしり込みをしてしまい、規模を小さくすると大規模リフォームでまとめて行うより割高になる場合もあります。

後々にリフォームを予定している箇所であるならば、同時期に終わらせてしまい一新すると思った以上に割安に抑えられるかもしれません。



02   12月
Filed Under (リフォーム) by クロリン on 02-12-2012

不景気が続く昨今、節電・節約という言葉をよく聞き、よく目にします。電化製品も車に関しても省エネタイプが普及しています。

住宅に関しても同じです。生活の土台となる床。戸建てや集合住宅・新築やリフォームでも施工できる床暖房に目を向けている人も増えてきていることと思います。

床暖房には2種類あり、温水式と電気式があります。

温水式は電気・ガス・灯油などを燃料とし温水をつくり、床下のパイプに循環させて暖房する仕組みです。ランニングコストが安いということもあり多くはこのタイプが使われているそうです。

電気式は蓄熱式と非蓄熱式があります。蓄熱式は蓄熱材や床・コンクリートに直接、熱を蓄えます。非蓄熱式は、フローリングとヒーターが一体となった電熱線式の物や、ヒーターを内蔵したパネルやフィルムを床下に敷いて電気を通す仕組みがあります。そこで私が一番省エネタイプなのではないかと思った遠赤外線の床暖房に注目してみます。構造は断熱材の上に下地合板、その上に活性炭シートそして床暖房素材となる面状発熱シートを敷き、最後に仕上げ材です。メーカーによって異なりますが、面状発熱シートの厚さは、0.3mm~0.8mmほどで大変薄型です。よって、段差を感じず違和感のない生活が送れます。暖房などの空気を暖める構造と違い、遠赤外線の輻射熱により体を芯から温めてくれます。また温風を出さないため、部屋のちりやほこりを巻き上げることがないので、とてもクリーンで快適な環境と言えるのです。そしてストーブやヒーターを置くスペースを必要としないのと、直接火を使用しないので危険性もなく、小さな子どもやお年寄りがいる家庭には最適かもしれません。また施工が簡単という点と、工事費がリーズナブルという点も魅力的だと思います。



01   6月
Filed Under (リフォーム) by クロリン on 01-06-2012

  最近囲碁ガールなるものが流行っているそうですがテレビの囲碁対局を真剣に見入っているAさんは何かを思い出した様子、実は息子に中古マンションをせがまれているのですが価格は1,000万円だそうでお小遣いで買い与えられる金額ではありません。

電話で何度も頼まれているのですが気の弱いAさん、断れそうもありません。

そしてついに投了「仕方ない、住居取得は人生の布石だ!」と貯金をはたいて買う事にしました。息子と一緒にマンションを見に行きました、建物の外見はちょっと古めですが室内を見てみると作りもしっかりしているし別世界に来たように静かですししゃれた家具まで付いています。

どうやら息子は建物より近くにスポーツ施設があったりする生活環境が気に入っているようですがここに決めたいと熱く語る息子に押され買う事にしましたが名義は贈与にならないようにAさん名義にする事になりました。

不動産屋さんには買いたいので手配するようお願いしました。

その後またまた息子にせがまれ、あの内装では嫌だからリフォームしてほしいとの事で、もう買っちゃうんだからと思い切ってきれいにリフォームしました。

さてマンションを買い登記など諸手続きも終わり息子の新しい生活がスタートしました。

しかし引っ越してすぐトイレで漏水し不動産屋さんに言って修理してもらいましたがそれ以降あちこち水まわり関係で漏水が続きその都度修理してもらいましたがどうやら水まわりに欠陥があるようなのです。

やがて不動産屋さんが「実はマンションの売主がまったく修理代の支払いに応じず全額こちらで負担していたがもう無理です、売主に対しては法的手段を考えています。」との事で結局水まわりの工事をする事になったAさんでした。

さて皆さん、中古物件をご希望でしたら建物検査を専門の業者にしてもらいましょう。

10万円から15万円くらいで基本の検査が出来ると思いますので是非お勧めします。



22   7月
Filed Under (リフォーム) by クロリン on 22-07-2011

キッチンのリフォームを考える時にただ単純にキッチンそのものを入れ替えることだけを考えている方もいると思いますが、
同じキッチンのリフォームを考えるならば、できるだけキッチンスペースを快適な空間にするためにスペース全体のリフォームをすることも考えてみてはどうでしょうか。
キッチンスペースをより快適な空間にすることで暮らしのリズムやテンポも変わるかもしれません。
私が交流のある滋賀のリフォーム会社でもキッチンの入れ替えの相談があった時は、キッチンスペースの見直しも提案するようにしているようです。
例えばキッチンが狭い、また実際の広さよりも狭く感じる場合はシステムキッチンを選ぶ場合に、
扉をツートンカラーの物を選べば空間的な広がりが感じられることもあるようです。
またキッチンスペースを広く見せようと考える時には使用する壁紙なども明るい色の物をを選ぶようにしましょう。
またリフォームをする際にキッチンスペースを広くするために間取りの変更や増築することも考えてみると良いかもしれません。
さらに窓をつけて光を入れることでそれまで暗く狭いと感じている空間のイメージも変わるかもしれません。
キッチン側に小さな窓しか作れなかったり、窓そのものが作れない場合には
リビングやダイニング側から光を入れる工夫やリフォーム前までに照明がなかった場合には照明を増やしたり、明るい壁紙を使うなど工夫を考えてみましょう。
またシステムキッチンなども数種類の形があることは以前にも書きましたが、空間づくりのために最適な形のシステムキッチン選びも重要な事です。
多少予算はオーバーするかもしれませんが、ずっと使い続けること考えると納得のいく快適なに使える空間づくりをしたいものですね。

建材アウトレットのネットショップで安く買えることもあるので探してみてもいいかもしれません。



19   6月
Filed Under (リフォーム) by クロリン on 19-06-2011

キッチンのリフォームを考える際に必要なことは使い勝手も重要な事ですが、
そのキッチンを設置して本当に使いやすい空間になるかどうかということを考えておかなければいけません。
リフォームではなく新築ですが、山形で住宅を建てた友人宅も配置や動線を考えた間取りをよく考えたそうです。

設置するシステムキッチンのレイアウトにもよりますが、一般的にキッチン空間は4.5畳以上が理想的だと言われています。
この4.5畳以上を確保できるか、ギリギリになるのかという所がキッチンそのものが広い空間になるのか狭い空間になるのかということを判断しましょう。
4.5畳以上のキッチンスペースが確保できる場合は、基本的にどのシステムキッチンでも設置可能だと思います。
またシステムキッチンのスペースを考える際に考えておきたいことは誰がキッチンに立つかということです。
基本的にキッチンに立つ主な方は奥様だと思いますが、ご主人やお子さん、
また2世帯同居などの複数の方がキッチンに立つことが多い場合なども良く考えておかなければいけません。
1人で調理することが多い場合には引き出しなどが開けてモノを取り出せるように背面には90センチ前後のスペースが必要になります。
キッチンの横の通路は90センチは確保しておきたい所です。
2人以上で調理する場合は後ろを人が通れるように120センチ、2人で正面を向いてすれ違うためには150センチは必要でしょう。
しかしあまり空間を大きく取り過ぎると動線が長くなり使い勝手が悪くなることもあるので適切なスペースをよく考えてみましょう。
キッチンスペースが4.5畳以下の狭い場合には壁付けタイプのI型、L型キッチンにするとコンパクトに納めることが可能です。
キッチンを壁際に取り付けることでスペースを有効に使えることでしょう。
北見で賃貸アパートに住んでいて、注文住宅で家を建てようと考えている知人もきキッチンスペースの有効利用を考えている所です。



13   5月
Filed Under (リフォーム) by クロリン on 13-05-2011

キッチンのリフォームを考える時にどのようなキッチンにリフォームするのかということが、特に奥様が頭を悩ませる所だと思います。
では、リフォーム前のキッチンの使い勝手について考えてみましょう。
現在の使い勝手の善し悪しや悩みごとからどのようにしていくのかを明確にしていくことが必要だともます。
例えば調理器具などの納まりが悪い、キッチンを使用して居る時の導線が良くない、汚れが蓄積していて取れないなど様々な悩みごとが浮かび上がってくることだと思います。
そこで今回はシステムキッチンを導入することについて考えてみたいと思います。
システムキッチンを選ぶ時にも押さえておきたいポイントがいくつかあります。
システムキッチンにもいくつかのレイアウトがあります。
その種類とどのくらいのスペースが設置のために必要かということをまず考えてみましょう。
I型キッチン・・・シンクやコンロ、調理スペースが横並びに配置するタイプ
L型キッチン・・・L字型に配置するタイプ
II型・・・シンクと加熱機器部分を分けて2列に配置するタイプU型キッチン・・・コの字型に配置するタイプ
アイランドキッチン・・・キッチンを壁から離して設置するタイプ
ペニンシュラ型・・・キッチンの一部、または全体を壁から半島のように突き出して設置するタイプ

最近ではアイランド型やぺニンシュラ型、対面式キッチンが人気があるようです。
どのタイプのキッチンが使い勝手がいいのかということを、
住宅会社や工務店のモデルハウスや住宅設備メーカーのショウルームなどで実際に見たり触れたりしながら想像を膨らませてみましょう。