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22   7月
Filed Under (リフォーム) by クロリン on 22-07-2011

キッチンのリフォームを考える時にただ単純にキッチンそのものを入れ替えることだけを考えている方もいると思いますが、
同じキッチンのリフォームを考えるならば、できるだけキッチンスペースを快適な空間にするためにスペース全体のリフォームをすることも考えてみてはどうでしょうか。
キッチンスペースをより快適な空間にすることで暮らしのリズムやテンポも変わるかもしれません。
私が交流のある滋賀のリフォーム会社でもキッチンの入れ替えの相談があった時は、キッチンスペースの見直しも提案するようにしているようです。
例えばキッチンが狭い、また実際の広さよりも狭く感じる場合はシステムキッチンを選ぶ場合に、
扉をツートンカラーの物を選べば空間的な広がりが感じられることもあるようです。
またキッチンスペースを広く見せようと考える時には使用する壁紙なども明るい色の物をを選ぶようにしましょう。
またリフォームをする際にキッチンスペースを広くするために間取りの変更や増築することも考えてみると良いかもしれません。
さらに窓をつけて光を入れることでそれまで暗く狭いと感じている空間のイメージも変わるかもしれません。
キッチン側に小さな窓しか作れなかったり、窓そのものが作れない場合には
リビングやダイニング側から光を入れる工夫やリフォーム前までに照明がなかった場合には照明を増やしたり、明るい壁紙を使うなど工夫を考えてみましょう。
またシステムキッチンなども数種類の形があることは以前にも書きましたが、空間づくりのために最適な形のシステムキッチン選びも重要な事です。
多少予算はオーバーするかもしれませんが、ずっと使い続けること考えると納得のいく快適なに使える空間づくりをしたいものですね。

建材アウトレットのネットショップで安く買えることもあるので探してみてもいいかもしれません。



19   6月
Filed Under (リフォーム) by クロリン on 19-06-2011

キッチンのリフォームを考える際に必要なことは使い勝手も重要な事ですが、
そのキッチンを設置して本当に使いやすい空間になるかどうかということを考えておかなければいけません。
リフォームではなく新築ですが、山形で住宅を建てた友人宅も配置や動線を考えた間取りをよく考えたそうです。

設置するシステムキッチンのレイアウトにもよりますが、一般的にキッチン空間は4.5畳以上が理想的だと言われています。
この4.5畳以上を確保できるか、ギリギリになるのかという所がキッチンそのものが広い空間になるのか狭い空間になるのかということを判断しましょう。
4.5畳以上のキッチンスペースが確保できる場合は、基本的にどのシステムキッチンでも設置可能だと思います。
またシステムキッチンのスペースを考える際に考えておきたいことは誰がキッチンに立つかということです。
基本的にキッチンに立つ主な方は奥様だと思いますが、ご主人やお子さん、
また2世帯同居などの複数の方がキッチンに立つことが多い場合なども良く考えておかなければいけません。
1人で調理することが多い場合には引き出しなどが開けてモノを取り出せるように背面には90センチ前後のスペースが必要になります。
キッチンの横の通路は90センチは確保しておきたい所です。
2人以上で調理する場合は後ろを人が通れるように120センチ、2人で正面を向いてすれ違うためには150センチは必要でしょう。
しかしあまり空間を大きく取り過ぎると動線が長くなり使い勝手が悪くなることもあるので適切なスペースをよく考えてみましょう。
キッチンスペースが4.5畳以下の狭い場合には壁付けタイプのI型、L型キッチンにするとコンパクトに納めることが可能です。
キッチンを壁際に取り付けることでスペースを有効に使えることでしょう。
北見で賃貸アパートに住んでいて、注文住宅で家を建てようと考えている知人もきキッチンスペースの有効利用を考えている所です。



13   5月
Filed Under (リフォーム) by クロリン on 13-05-2011

キッチンのリフォームを考える時にどのようなキッチンにリフォームするのかということが、特に奥様が頭を悩ませる所だと思います。
では、リフォーム前のキッチンの使い勝手について考えてみましょう。
現在の使い勝手の善し悪しや悩みごとからどのようにしていくのかを明確にしていくことが必要だともます。
例えば調理器具などの納まりが悪い、キッチンを使用して居る時の導線が良くない、汚れが蓄積していて取れないなど様々な悩みごとが浮かび上がってくることだと思います。
そこで今回はシステムキッチンを導入することについて考えてみたいと思います。
システムキッチンを選ぶ時にも押さえておきたいポイントがいくつかあります。
システムキッチンにもいくつかのレイアウトがあります。
その種類とどのくらいのスペースが設置のために必要かということをまず考えてみましょう。
I型キッチン・・・シンクやコンロ、調理スペースが横並びに配置するタイプ
L型キッチン・・・L字型に配置するタイプ
II型・・・シンクと加熱機器部分を分けて2列に配置するタイプU型キッチン・・・コの字型に配置するタイプ
アイランドキッチン・・・キッチンを壁から離して設置するタイプ
ペニンシュラ型・・・キッチンの一部、または全体を壁から半島のように突き出して設置するタイプ

最近ではアイランド型やぺニンシュラ型、対面式キッチンが人気があるようです。
どのタイプのキッチンが使い勝手がいいのかということを、
住宅会社や工務店のモデルハウスや住宅設備メーカーのショウルームなどで実際に見たり触れたりしながら想像を膨らませてみましょう。



26   4月
Filed Under (リフォーム) by クロリン on 26-04-2011

最近のキッチンのリフォームではダイニングやリビングが見えるように、そして家族でのコミュニケーションをとりながら調理ができるようにと壁付きキッチンから対面式のアイランドキッチンへのリフォームを希望する方が増えてきているようです。
アイランドキッチンとはダイニングの壁際ではなく内側に島のように配置されたキッチンのことです。
アイランドキッチンの場合、収納のい関してはアイランド部分の上部に吊戸棚を設置することで収納量をアップすることが可能です。
リフォーム前に壁際にキッチンがあったレイアウトをアイランドキッチンを設置することによりレイアウトの変更を行う場合は一般的なキッチンの交換するだけのリフォームよりも工事費用はかかってしまいます。
なぜなら床下の配管、また換気用のレンジフードなど喚起用の工事も行わなければいけないからです。
工事費用はかかるもののアイランドキッチンの採用は家族のコミュニケーションの場として対面で調理できるということは奥様の孤立感やまだ目を話すには心配な小さなお子様がいる場合にはオススメのリフォームです。
またホームパーティーを行う際もキッチンを囲んで賑わいの空間もできることでしょう。
前述にもありますがアイランドキッチンを採用してのリフォームは給排水・喚起・電気・ガスに関係する大幅な変更が必要になります。
東京の品川区の不動産会社で戸建ての中古住宅を購入してリフォームを考えている従妹もキッチンにはこだわりたいと言っていましたが、
予算や建材や住宅設備機器、配置・構造的な所でどうなるか分からないと言っていました。
まずはリフォームを依頼する工務店やリフォーム会社に家の工法や躯体に影響が出ないかまた様々な制約がないかなど確認することが一番初めになると思います。



31   3月
Filed Under (リフォーム) by クロリン on 31-03-2011

キッチンのリフォームを考えるときには一番キッチンを使うことになる奥様の意見が仕様や設備機器に強く反映されることになると思います。
キッチンそのもののの入れ替えやちょっとした手直しやリフォームならばその部分だけを考えればいいのですが、
キッチンのを全面的にリフォームする場合はどのよくな空間づくりをするかということをよく考えなければいけません。
昔ながらの住宅の間取りして居間があって台所があってとそれぞれの部屋が独立した状態が多かったのですが、
最近では新築で住宅を建てる方や賃貸物件でも居間とキッチンがつながっているLDKタイプの間取りが増えてきています。
LDKタイプにすることにより家族が同じ空間にいるという状況がつくりやすいのでコミュニケーションの場としても最適だと言えます。
既存の住宅の構造にもよりますが、今までの隣接はしているものの居間と台所が隔てられている状況をリフォームすることによって一つの空間とすることも可能です。
そういった場合にキッチンの位置なども変更して、対面型のキッチンや部屋の中央にキッチンを配置するようなアイランド型キッチンにすることも、
家族の動線やライフスタイルを考えた上で取り入れることができます。
最近のファミリー向け賃貸物件でもキッチンのスペースや配置をできるだけ広く取っている物件が増えているようです。
友人が北海道に転勤になった際に札幌の賃貸マンションを探した時にもキッチンの広さに驚いたそうです。
しかしここで今がえておかなければいけないのは部屋のお手入れや掃除です。
一つの部屋として独立したキッチンの場合は水ハネや油汚れ、煙などはキッチンでとどめることができましたが、
LDKにすると全体に汚れが及ぶことも考えられるのでお掃除やお手入れの手間が増えることだけは覚えておきましょう。



19   3月
Filed Under (リフォーム) by クロリン on 19-03-2011

リフォームと一口に言っても住宅のどの個所に手を入れるのかということが大切なポイントですが奥様にしてみれば水回りのリフォームをしたいという方が多いと思いますし、
水周りのリフォームを行うのであればはできるだけ使いやすいものに変えたいと思うでしょう。
今回は水回りの中からキッチンリフォームに関して話をしてみたいと思います。
キッチンは毎日奥様が使う物ですからどのようなキッチンと入れ替えるのかは基本的に奥様が中心となって話を進めることだと思います。
ではどのようにリフォームを行うかということについてですが、最近ではせっかくのリフォームなので良いキッチンを入れたい、
でもキッチンの場所まで買えるほど大掛かりなリフォームはできないという方の多くがシステムキッチンに入れ替えるといことが多いようです。
現在使用している壁付きキッチンの場所を変えずに新しくシステムキッチンへと交換する場合は給排水や電気工事の手間が最小限で済むので工事費用が抑え安くなります。
またシステムキッチンと言ってもメーカーやキッチンのグレード・機能により価格は大きく変わってきます。
多くの種類があるので調理器具や家電を収める収納や使用する上での動線、使い勝手などをよく考えてシステムキッチンを選んでいきましょう。
シンプルな機能のシステムキッチンであれば20万円代から探すこともできると思います。
大分のリフォーム会社でリフォームしてもらった親戚も安いシステムキッチンをいれることができてよかったと言っていました。
システムキッチンの入れ替えを考えてまだ予算に余裕がある場合はキッチン周辺の壁や床なども色合いや素材などを合わせれば満足度の高いキッチンリフォームとなることでしょう。



16   2月
Filed Under (リフォーム, 住宅) by クロリン on 16-02-2011

ある程度の住宅の築年数が経つと住環境としてもあちらこちらで不便さや不満を感じて改善したいと感じる箇所が増えてくることだと思います。
そんな時に考えるのが住宅を建て替えるのかリフォームするのかということだと思います。
大分の土地で建て替えをした友人がいますがその間賃貸アパートで生活していたそうです。
どちらで住宅の改善をするのか判断するための目安について考えてみたいと思います。
よい建材を使用してしっかり建てられた住宅の場合は基礎や土台、柱や梁などの住宅の躯体や構造をそのまま使えるケースもあります。
特に腕の良い大工としっかりと設計を考えている工務店が建てた住宅の場合です。しかし基礎の劣化や沈下、構造的に重要な部分の腐食などの傷みや劣化があるとその部分の補修にかなりの費用がかかってしまいます。
この様な場合に安心して住める住宅としてどれだけ使える部分が残っているのか、補修に必要となる費用がどれくらいかかかるのかということを知ることが大切です。

またリフォームで建材などに関しては、インターネットで住宅設備機器やサッシの販売サイトも最近増えてきてるのでどのような物を使うのか、またどれぐらいの価格なのかということを調べることもできます。
リフォーム会社や今の家を建てた住宅会社や工務店などに現状の調査をしてもらうことが重要です。
また住環境の改善としてリフォームでも既存住宅の間取りの変更はできるわけですが、
住宅の構造上でリフォームでは対応が難しい場合や、建て替えと変わらない費用がかかってしまうことも考えられます。
そう考えると住宅の建て替えはプランの自由度が大きいのがメリットです。
しかし建て替えとなると建物本体の新築費用だけでなく、既存住宅の解体や処分費用、建て替え中の仮住まいや引越し費用などが必要になります。
既存住宅の現状や費用、間取りの問題など自分達必要とする住環境をトータルで考えた時に建て替えにするのかリフォームにするのかを判断しましょう。
大分の中古マンションに住んでいる友人はリフォームをしました。
マンションだと建て替えもなかなか難しいです。



23   1月
Filed Under (リフォーム, 住宅) by クロリン on 23-01-2011

日本の住宅の寿命は海外の住宅と比べると非常に短いと言われているのをご存知でしょうか。
戦後に日本は経済成長を見事に遂げ、多くの方がマイホームを手に入れることを夢見ることができるようになってきました。
しかし経済成長期に競うように建てられた新築の住宅は30年も経つと建て替えを考えなければいけないような住宅でした。
日本の住宅の流れはまさにスクラップ&ビルドと言えるのでした。
しかし最近では政府が推し進めるように長期優良住宅、永く住み続けることができる家作りが考えられるようになりました。
とは言え、なかなか新築住宅を建てるとなると費用もたくさんかかりますし、今現在持ち家がある方は建て替えを本当にするのかという所から考えなければいけなくなります。
既存の住宅がある場合には建て替えをしなくともリフォームや大規模な改装リノベーションという手も考えられます。
リフォームやリノベーションで工務店が集客を行うことも多くなってきています。
リフォームやリノベーションを行うとともに耐震補強などの手を加えることも可能なわけです。
新築だけが家造りではないと思いますし、思い出を残したままずっと住み続けることができるということも一つの利点だと思います。
リフォームやリノベーションで住宅内の段差をなくすバリアフリーやガスコンロや給湯器をIHクッキングヒーターやエコキュートなどのオール電化に変えるということが最近の主流だと思います。
ただご存知のように住宅エコポイントや断熱材の不足など事柄もあるのでいつどのタイミングでリフォームやリノベーションに踏み切るのか考えなければいけませんね。



19   12月
Filed Under (リフォーム, 住宅) by クロリン on 19-12-2010

以前、トイレのリフォームに関して書きましたが今回はトイレリフォームの続きということで話を進めたいと思います。
トイレの出入り口についてです。
トイレのドアを引き戸に変えるなど見直しを行う場合にトイレの扉だけでなく、ドア前のスペースも広めに取っておく事をおすすめします。
家族が歳をとった時や支えが必要になったり車椅子でトイレに出入りをすることを考えるとドア前のスペースが広い方が動きやすくなります。
また入り口に段差など高低差がある場合は段差の解消をしておきましょう。
その他にも中の空間も無駄かと感じるかもしれませんがトイレ前のスペースを広く取っておきましょう。
トイレをリフォームする際に出来れば冬の寒い時期の対策として小型の電気ヒーターなどの暖房設備が使えるようにのコンセントも取り付けておくと良いかと思います。
また人の出入りを感知して自動的に回る人感センサー付きの換気扇を取り付けておくとよりトイレが快適になると思います。
トイレ内の安全性を考えた時に必要だと思うのが手すりです。
立ち上がる時に手すりが無いので紙巻器をつかみ、いつの間にか外れかかっていて事故が起きる寸前だったというのは良く聞く話です。
座ったり立ったりする時に危険のないようにトイレ用の手すりを必ず取り付けておくようにしましょう。
トイレは生活していく中で頻繁に使う所なのですが家を建てる際にはあまり深く考えられていないことが多いので、
リフォームする機会があれば快適性と安全性を備えたトイレになるように考えてみてはどうでしょうか。



20   11月
Filed Under (リフォーム) by クロリン on 20-11-2010

先日お客様より風呂場のリフォームについてのご依頼をいただきました。
リフォームの問い合わせをいただき、打ち合わせ等もできるだけ早く行いたいということだったのでその日の夕方にお宅にお伺いしてきました。
リフォームの理由について聞かせていただいた所、同居しているご主人側のお母さまがお風呂場で転倒したとのことでした。
お風呂場が昔ながらのタイル張りなのですが、浴槽に入ろうと片足を上げた瞬間に滑ってしまってそのまま頭から浴槽に落ちてしまったとのことでした。
ご婦人の奥さんが気が付かなければ危うく浴槽でおぼれてしまう所だったそうです。
今回のお客様の件の場合は転倒して浴槽の中に落ち込んだだけで済んだようですが、
風呂場での転倒事故で実際に溺れてしまう方やどこかしらで強打して骨折してしまうケースも少なくないようです。
その後、家族内でお話しをして浴槽の横に手すりをつけようと言う話から脱衣所とお風呂場に段差があることやタイル張りの風呂場なので冬場は特に寒いとのことで気が付けばお風呂場の全面改装ということになったそうです。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今は滑らない材質を使った床や、ひやっと冷たい感触を感じさせない床など様々な材質の物が各メーカー出ています。
また風呂場と脱衣所の温度差で血圧が急変して心臓や脳に負担をかけてしまうヒートショックと言う現象もあります。
このヒートショックで最悪の場合、脳卒中や心筋梗塞で亡くなる方もいるようです。
特に日本の浴室での急死者の数は多いと言われているのでもみなさんも一度お風呂場のリフォームを考えてみてはどうでしょうか。